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2017.12.29

映画コメンテーター・有村昆が語る「ライトセーバー」の魅力

「新作はファンを裏切るぐらいダークにしてほしい」

テレビ、ラジオや雑誌などで映画コメンテーターとして活躍する有村昆さん。『スター・ウォーズ』とは小学生の頃に出会い、すでに30回以上は観たという大ファン。まずは新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』への期待を聞いてみた。

「『フォースの覚醒』は、落語でいうところの枕でした。が、『最後のジェダイ』はいよいよシリーズの本題に入る作品になると思いますが、ファンを裏切るぐらいのダークで後味の悪い作品になることを逆に期待したいですね」


PROFILE
ありむら・こん。1976年、マレーシア生まれ。大作からB級映画まで年間500本を鑑賞する映画コメンテーター。アリコンの愛称で、様々なメディアで活躍中。『スター・ウォーズ』で好きな作品は『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』。好きなキャラクターはアナキン・スカイウォーカー。

「アナキンがダークサイドに堕ちる葛藤に感情移入します」

 世代や好みによって好きな作品が違うのも『スター・ウォーズ』の特徴。有村さんのマイベストを聞くと『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』は別格としつつも、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』を挙げてくれた。

「全作品の中で好きな登場人物は、アナキン・スカイウォーカーです。というのも、『エピソード3/シスの復讐』でパドメを救うためにアナキンがライトサイドからダークサイドに堕ちるまでの葛藤は、実に奥が深い。信念をまげて妥協点を見出すことをダークサイドに堕ちることだと考えると、僕らは日常で、何度もダース・ベイダーになっている……。だから、僕は感情移入しちゃうんですよね」

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