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2017.12.29

妻の妊娠中に夫がやるべき5つのこと

昨今、「イクメン」が推奨されており、夫が家事や育児を妻と共に担うことが求められている。そのような中、自分の妻が妊娠したら、きっと新しい命を授かったこと自体が喜ばしいと同時に、妊娠中に夫として、そして父親として、自分は何をすべきか不安になることもあるだろう。

そこで、産婦人科の医師に、夫が妻の妊娠中にやるべきことを教えてもらった。

今回話を聞いたのは、芥川バースクリニックの院長である芥川修先生だ。次の5つのことを意識して実践するといいという。

1.健康を気遣う

「自分の仕事や用事が済んだら、できるだけ早く妻のところに帰りましょう。そして、自分のお世話をさせるのではなく、妻に代わって、家事や身の回りのことなど積極的に手伝って妻の負担をできる限り減らしてあげるといいです。

また、妻の食事の栄養素・エネルギーのバランスや、体重管理、睡眠の時間や質の良さなどの生活習慣に気を付けてあげることも大切です。移すといけませんので、夫自身も感染症にかからないように気を付けましょう」

2.妻の変化とお腹の中の赤ちゃんの成長を共有する

「妊婦健診に一緒に行く、母子健康手帳の妊婦健診の結果を見る、エコー写真を見るなどして、妻の変化とお腹の赤ちゃんの成長を共有するようにしましょう」

3.夫婦間で常に連絡が取れるようにしておく

「妊娠中は、いつ何どき何が起こるかわかりません。いつでも連絡がつくようにしておくことが大切です。また、妻が妊娠したことを、親戚や友人たちに話すのはもちろんのこと、会社の人たちにも報告して、いざというときに協力してもらうようにするといいでしょう。できるだけ業務に迷惑をかけないような仕組み作りも重要です」

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