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今すぐ使いたくなる2018年超個性派カレンダー5選

2017.12.28

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

暦も12月に変わり、年の終わりも目前となってきたが、みなさんはもう来年のカレンダーは購入されただろうか?購入をまだ検討中の人がいたら、ぜひ今回紹介するカレンダーたちも候補に含めて検討してもたい。用途は暦を確認するのみというカレンダーだが、1年間365日顔を合わせる存在だと考えると、そのデザインはなかなか無視できないもの。今回紹介するカレンダーたちは、どれも一般的なカレンダーと一味も二味も違ったものだが、特徴が尖ったものばかりでお勧めできるものばかりだ。

■明日が楽しみになるカレンダー

 

最初に紹介するのはこちらの日めくりカレンダー『ペペペ日めくりカレンダー2018』。名前に年号が入っていることから予想できるかもしれないが、実は5年以上続く人気製品なのだそう。この日めくりカレンダーの面白い点は、1枚1枚が独立した内容になっている訳ではなく、日々野めくる・あき夫夫妻と飼い猫のネネ、犬のテテが主人公となったストーリー仕立てになっていること。1枚めくるごとに彼らの物語が描かれているので、次の日は何が起きるのだろう?とついつい気になってしまう。ストーリー仕立てとは言ったが、とてつもなく劇的な展開がある訳ではないのも大切なポイントだと思う。「1番近くにいる存在に手紙を書いた」「久しぶりにラジオ体操に行った」等々、ありきたりだが私たちにとって身近なストーリーだからこそ安心させられるし、共感もできる。手書きで書かれたゆるい感じのイラストもまたほのぼのとさせられる。毎日めくることが億劫で日めくりカレンダーに手を出したことがない人が、最初に手をだすカレンダーはこのペペペ日めくりカレンダー2018』かもしれない。価格は税込み2,700円。「密買東京」のHPから購入することができる。

■日本の旬を思い出させるカレンダー

 

私たちが季節というものを意識する上で食べ物の旬は欠かせない。旬の食べ物というのは美味しいだけでなく、私たちに季節の変化や流れる時間の存在を教えてくれるものでもある。この『旬食果』はそんな旬の食べ物が各月に掲載されたカレンダーである。「今月は○○を食べてみようかな」そんなことを私たちに考えさせるカレンダーで、これなら旬の食べ物を意識することにも繋がるし、これがきっかけで旬の食べ物を食べるという体験にも繋がるかもしれない。ちなみに、カレンダーの裏面にもレシピが書かれており、カレンダーとして使い終わった後もカレンダー部分を切り取るとポストカード兼レシピカードとして使える、というのも愛着が持てるだろう。価格は税込み1,500円でハンドメイド製品のマーケットプレイス「iichi」で購入することが可能だ。

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