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2017.12.27

広視野角・高解像度の未体験のVRヘッドマウントディスプレイを「SEGA VR AREA SHINJUKU」で体験できる!

STARVR CORPORATION(本社:台湾)は、広視野角・高解像度を誇るハイエンドVRヘッドマウントディスプレイ(以下:VR HMD)『StarVR』を導入したVR体験エリア「SEGA VR AREA SHINJUKU」をセガ エンタテインメントと共同で開設。第一号店をセガ新宿歌舞伎町内にグランドオープンした。

SEGA VR AREA SHINJUKU

SEGA VR AREA SHINJUKU

「SEGA VR AREA SHINJUKU」は、セガのアミューズメント施設に併設して展開するVRアトラクション施設になる。2018年3月までに3か所のセガの店内への導入を目指し、2018年末までには合計10か所以上の店で開設することを目指し、今後運営していくという。

StarVR

『StarVR』は、世界最高の広視野角・高解像度を特徴とするハイエンドなVR HMDだ。現在、日本市場で販売されているVR製品の視野角は平均100~120度程度。 『StarVR』は、左右に独立した有機ELディスプレイパネルを搭載したことで人間の視界の約75%にも及ぶ、人間の視野角に最も近い広視野角(210度)モデルを実現。目に映る全てで映像の世界を楽しめる。その没入感は、シューティングゲームでは背後にいる敵の気配を感じ取れるほど、リアルな体験が可能だ。

搭載されている有機ELディスプレイパネルは、2560×1440の2.5K解像度のパネルを左右に搭載することで5K解像度の映像を映し出し、息を呑むほどの迫力と臨場感のあるVR体験を楽しむことができる。
また、ハリウッド映画のCG撮影で使われているトラッキングシステム、「ハイスピード・オプティカル・トラッキングシステム」を採用。”VR酔い”の原因である速い動きをする時の映像の乱れを抑制し、VR空間での素早い動きでも滑らかな映像を体験できる。長時間の使用の際も目が疲れにくく、”VR酔い”になりにくい。現在、日本でこの特別な体験できるのは『StarVR』だけだ。

■「SEGA VR AREA SHINJUKU」施設概要
名称/SEGA VR AREA SHINJUKU
営業時間/13:00~23:00
アトラクション名/「JOHN WICK CHRONICLES」
           「THE MUMMY PRODIGIUM STRIKE」
プレイ人数/「JOHN WICK CHRONICLES」…各2名
           「THE MUMMY PRODIGIUM STRIKE」…各2名
料金/1200円


関連情報

http://tempo.sega.jp/am/kabukicho/

文/編集部

 

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