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2017.12.27

行くなら今!一生に一度は見たい「蔵王の樹氷」の楽しみ方

 冬の山形でもっとも注目されるエリアといえば蔵王だろう。ウインタースポーツの花形、スキーやスノボを存分に満喫できる14ゲレンデ・12コースのスキー場。お膝元には開湯1900年を超える、強酸性硫黄泉の蔵王温泉。この2つがあるだけで十分幸せな気分になること請け合いだが、もうひとつ、絶対に忘れてはならないのが樹氷である。

■特別な条件下でできる神秘の自然現象

 蔵王の樹氷は針葉樹のアオモリトドマツに雪雲の中の雲粒(過冷却水滴)がぶつかり凍り付く(着氷)→その隙間に雪片が取り込まれる(着雪)→これらが固まり、一連の現象がまた繰り返される(焼結)により作り出される氷と雪の芸術品。ひとつとして同じ形のものはなく、刻々と形を変化させるその姿はスノーモンスターと呼ばれ、一生に一度は見ておきたい大自然の芸術品とも評される。

 

 樹氷のできる場所は、標高1736mの地蔵山上部斜面。毎年11月頃から着氷と着雪がはじまり、12月中旬を過ぎれば本格的な樹氷シーズンが始まる。それに合わせ、2017年シーズンは12月23日(土)から3月4日(日)までを「蔵王樹氷まつり」期間とし、

・蔵王イルミネーション
・冬のHANABI
・冬の働く車大集合

 などのイベントを実施。さらに、樹氷鑑賞をたっぷり楽しんでもらおうと、期間中の53日間「樹氷ライトアップ」も実施する。

 また、2018年2月23日~25日はZAO横倉ゲレンデ周辺でPROJYECTION MAPPING & EXTREME AIRの開催も予定されている。

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