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2017.12.26

著名ミニマリストが指南する親の住まいをすっきり片づける3つのメリット

断捨離やミニマリズムという言葉が定着し、あまりモノを持たないライフスタイルを選ぶ人が増えている。ただし、これを実現できるのは、独身か子供のいない夫婦限定で、特に「モノを捨てるのは悪いこと」という価値観の根強い親世代にはマッチしないと考えている人は、多いのではないだろうか。

そうした一般通念に対し、「持たない暮らしは、仕事や子育てから引退した親世代にこそおすすめのライフスタイル」と唱えるのが、ミニマリスト主婦で関連著書を数冊出している、やまぐちせいこさん。

やまぐちさんが夫の実家(義父母の家)に移り住んだとき、汚部屋と化していた住まいを紆余曲折の末すっきり片づけたという自身の体験談をもとに書いた『ミニマリスト、親の家を片づける』(KADOKAWA)には、親世代が持たない暮らしをするメリットが、以下3つ挙げられている。

●メリットその1:安全、健康に暮らせる

やまぐちさんが義父と庭木を整理していたとき、義父が足元のゴミに足を引っ掛け、チェーンソーを持ったまま転倒する出来事があったという。

幸い大事には至らなかったが、余計なモノのない住環境の一番のメリットが「安全、健康に暮らせる」ことだと、やまぐちさんは痛感する。

「汚部屋で生活していて室内、庭など、足元にモノが多ければ、転倒して足や腰を骨折する危険が高まります。あるいは室内が埃だらけだったり、水回りがカビだらけだったりしたら、当然、衛生状態が悪くなります。こうした家の環境がきっかけで介護が必要になってしまう場合もあります」と、やまぐちさん。


Before


After
見違えるほど片づき、安全で健康的になった、やまぐちさんの義父母の家の一室

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