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2017.12.26

買うなら今!完全ワイヤレスイヤホンの買い得モデル5選

■連載/折原一也のAudio&Visual最前線

 2017年のイヤホントレンドは”完全ワイヤレス”タイプといえよう。昨年アップルがAirPods発売した際には、”完全ワイヤレスのイヤホンは落下しそう問題”なども語られていたが、一年経った現在は沈静化。発売後の課題は通信の安定性程度で、本来のケーブルレスの快適さからイヤホンの選択肢が受け入れられ始めた形。初モノの心配が解消された今、通勤・通学の満員電車でもケーブルの煩わしさから解放される”完全ワイヤレス”こそがベストな形と受け入れられ始めている。


完全ワイヤレスの市場を作ったアップルのAirPodsは2016年12月発売


スマホとの接続もイヤホン左右の接続もワイヤレス化した”完全ワイヤレス”

 そんな2018年冬、完全ワイヤレスイヤホンのテーマはライバルの参入だ。

 特に注目を集めたモデルは10月に発売され完全ワイヤレスにノイズキャンセル機能まで揃えたハイエンドのソニーWF-1000Xだ。完全ワイヤレスの課題である左右の通信切れの解決策として「NFMI (近距離電磁誘導)」技術を採用したOPTOMA/NUFORCEの「BE Free8」も注目株。一方、”完全ワイヤレスイヤホン”全体を見渡すと1万円以下のロープライスな製品から2万円代後半のハイエンドまで幅広い。イヤホン全体のトレンドとして、装着性、スポーツ志向、高音質といった各社の差別化も問われ始めている。

 今回はそんな2017年冬の注目”完全ワイヤレス”から5モデルをピックアップ。いずれも僕が実際にサウンドを聴いた上で、同価格帯で選ぶ価値のあると判断したモデルを紹介しよう。

■日本メーカー製で直販価格1万円以下のコスパ決定版「Sound Air TW-5000」


メーカー:GLIDiC
製品名:Sound Air TW-5000
実売価格:9130円

 1万円以下の格安で”完全ワイヤレス”という製品は今年夏頃から無名の海外メーカー製が幾つか流通しているが、ソフトバンクグループの手がける「GLIDiC」ブランドから発売される実売1万円以下の格安モデルが「Sound Air TW-5000」。日本国内でオリジナルに企画された製品だけあって充電ケースは小型でマグネットにより軽快に装着できる作り込み、本体のマルチファンクションボタンによる操作とパッケージングも丁寧。実際のサウンドは中高域をヌケよく気持ちよく鳴らすバランス志向のトーンで、格安モデルに心配になる左右の音の揃いも問題ナシ。1万円以下で、安心の大手メーカー製、音質も問題ナシとコスパ志向の決定版だ。


付属の充電ケースも小型で取り回し抜群。バッテリ駆動はイヤホン単体で3時間、ケース利用で2回充電可能で合計9時間

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