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2017.12.26

今夜眠れるかどうかは朝食で決まる!?睡眠の質を上げる食事法

今夜眠れるかどうかは朝食から決まる!?睡眠の質アップの食べ方

食事が睡眠の質を決めることがあるという。夜寝る前は食べてはいけないとはよく聞く話だが、一日のうちの食べるタイミングや食べる内容で、夜の睡眠の質が決まってくるというのだ。睡眠に詳しい専門家に、睡眠の質を上げる朝食の食べ方やメニューを聞いた。

■朝食は食べるべきか?

今回は、企業の健康経営における睡眠改善と労働生産性の最大化を専門とする株式会社ニューロスペースの小林孝徳社長に、睡眠と食事の関係を伺った。

食事の中でも、朝食を食べるのと食べないのとでは、夜の睡眠の質が変わってくるという。

「朝食を食べて血糖値が上がると、インスリンが分泌されます。こうして朝のタイミングでインスリンが分泌されることにより、生体リズムをスタートさせることができます。

朝に光を浴びること以外に朝食を食べることによって、身体に睡眠と覚醒のリズムができあがります。このリズムが整っていると、夜になるとちゃんと眠くなり、スムーズに寝入ることができるので、睡眠の質も上がると考えられます」

生体リズムを整える意味で、朝食はしっかりと摂ったほうが良いようだ。

■朝食に食べると夜の睡眠の質が上がる食べ物は?

今夜眠れるかどうかは朝食から決まる!?睡眠の質アップの食べ方

では、夜の睡眠の質を上げるためには、朝食ではどんなものを摂ればいいのだろうか。

「夜、きちんと眠気を起こすためには、“メラトニン”をしっかり分泌させなければなりません。メラトニンは、朝光を浴びたり朝食を食べたりして生体リズムがスタートしてから約14~16時間後に分泌されます。朝7時に朝食を食べれば、夜21時~23時にメラトニンによって眠気が起こります。日頃の食事、特に朝の食事で、メラトニンの材料となるものをバランス良く食べておけば、より生成されやすくなるでしょう」

小林さんによれば、メラトニンの材料は、「トリプトファン」と「ビタミンB6」だという。

これらを多く含む食べ物を用いた、よくあるメニュー例を挙げてみよう。

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