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かぜ予防だけじゃない!意外と知らない「うがい」の意外な効果

2017.12.25

■正しい「うがい」の方法は?

風邪予防だけじゃない?「うがい」の意外な効果

感染予防だけでなく、口臭・口内炎予防・改善にも効果を発揮するといわれるうがい。しかし、うがいにも正しい方法があるのだという。ポイントは、口の中をすすぐうがいと、上を向いてガラガラするうがいを分けることだ。

●うがいの正しい手順

1.口の中をすすぐ「ブクブクうがい」

まずは口の中の食べかすや細菌を流すために、口の中に含んでブクブクして吐き出す。はじめから上を向いてガラガラうがいをしてしまうと、喉に細菌が移動してしまうので、先にブクブクうがいから始めよう。

2.『あ~』と声を出しながらの「ガラガラうがい」

次に、上を向いて喉の奥を意識しながら、「あ~」や「お~」などと声を出すガラガラうがいをする。これで喉の細菌や埃を洗い流すことができる。

また、うがいは口以外でも、鼻で行う「鼻うがい」もある。花粉症の人などは一度はしたことがあるかもしれない。この鼻うがいの正しい方法も見ておこう

●鼻うがいの手順

1.塩水を片方の穴からゆっくり吸い上げる

25~30度くらいのぬるま湯1L当たり、塩9gの割合で溶かした「塩水」を用意し、片方の鼻の穴を指で押さえ、もう片方の鼻の穴から塩水をゆっくりと吸い上げる。

2.そのまま鼻から水を出す。

吸った塩水は、そのまま鼻の穴から排出する。

鼻うがいは、鼻の粘膜を守るために、必ず塩水で行おう。細菌が溶け込んでいるため、絶対に飲みこまないことがポイントだ。また、鼻うがいの最中に鼻を思いっきりかむと、耳の中に塩水が流れ込み、中耳炎のリスクがあるといわれている。また、唾や塩水を飲み込もうとすることでも、リスクは高まるので注意が必要だ。鼻の粘膜を傷めてしまうのでやりすぎないように。

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