人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.12.25

インフルエンサーと呼べるのは何フォロワーから?

インフルエンサーとは、その発言や行動が社会的に影響力を及ぼす人のこと。ブログが普及した2007年頃から注目され、企業が彼らを利用して行なう宣伝活動をインフルエンサー・マーケティングと呼ぶ。そんなインフルエンサーマーケティングを実践するLIDDELLは、インフルエンサーの職業や収入について、独自のアンケート調査を実施。その回答とデータ分析結果を公表した。

インフルエンサーは独自の価値観や世界観を明確に構築しているという点から、趣味や特技にある程度の投資体験から生まれる経験値が必要となる。同社運営「SPIRIT」には幅広い年齢層のインフルエンサーが登録しているが、なかでも中心となって活躍している世代は20代後半から30代前半となっている。今回の調査では次世代を担う20代のインフルエンサーのインサイトを掴むヒントが得られたと言えるだろう。

「インフルエンサーと呼べるのは何フォロワーから?」という問いに対しては、平均で「1万450人」という数字が得られ、“企業からの依頼が来始めるのが5000人を超えたあたりから、1万人を越えると目に見えて環境が変化する”という概ね一般的とされるSPIRIT会員の印象と一致した。一方で、“フォロワー数ではなく、エンゲージメントの高いフォロワーの母集団を持てるようになったら”という意識の高い回答も得られた。

職業は「フリーランス:49%」、「会社員:15%」、「大学生・専門学生:12%」と続き、フリーランスのなかにはパティシエやバレエ・インストラクターなども含まれ、業界では美容系や医療系など、特殊技能を活かして活躍する人の存在も散見された。また、少数派ですが「美容師」「看護師」「調理師」など専門職に従事する人もいた。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ