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2017.12.25

冬のオフィスの温度は顔より足もとが約5度も低かった

仕事をしていて足元が寒いと感じたことはないだろうか。今回、国内靴下売上No.1メーカーの岡本は、オフィスの「寒がり女子」実態調査を行なったところ、約9割の女性が「オフィスの暖房が効いていても足もとが寒い」と感じていることがわかった。

そこで、実際にどの程度足もとが寒いのかを検証したところ、着座姿勢の頭上付近が23.5℃であるのに対し、足もとの温度は19.0℃と、4.5度の差が生じた。さらに起立時の頭上付近と足もとの温度差は、5度以上となっていることが判明した。

 

《実験方法》
オフィスを再現した実験室で、室内の気温を10℃、エアコンの温度を20℃に設定し、被験者の方にデスクに座ってもらい、足もと(床上15cm)、デスク下(床上40cm)、頭上付近(床上120cm)、起立時の頭上付近(床上170cm)の4カ所の温度を測定。またその様子をサーモグラフィーを用いて撮影。

★寒がり女子代表のドクターのオススメはレッグウォーマー

「冬場のオフィスで、身体や手指は暖かくても、下半身が寒いという女性は多いのではないでしょうか。私自身もひどい冷え症で、冬場の診察室は、床が冷え、デスクで温かい空気が遮断されるので、顔はほてるのに足もとは寒い状態が続きます。」と語るのは、マノメディカルクリニック院長 まのえいこ先生。

「下半身の寒さは、血液と大きな関係があります。下半身には、血液の7割が集まっているので、血液の温度が下がれば、それだけで寒さを感じやすくなります。特に、ひざから下には大きな筋肉がなく、ふくらはぎに入ったところから、血液の温度は下がってきます。特に、デスクワークをしている時は、足の筋肉を動かすこともないので、寒さがさらに助長されていきます。デスクでは、ひざ掛けで対策をしている人も多いようですが、私が寒さ対策として欠かせないアイテムが“レッグウォーマー”です。レッグウォーマーは、しっかりとふくらはぎから足首を温めることができ、立ち座りにも面倒がなく便利です。さらに、時々ふくらはぎを揉むと血流の流れもよくなります。仕事の効率を上げるためにも、女性には足もとの寒さ対策は十分に注意して欲しいですね」とアドバイスしている。

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