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お年賀・正月ギフト、もらってうれしいモノBEST3は「お酒」「洋菓子」、そして「◯◯◯」

2017.12.25

12月も20日を過ぎて、“年始のご挨拶”について計画をしたり、準備を始めたり人が増えるこの時期。挨拶はどのようにするのか、年賀状や年賀・ギフトは贈るべきか、費用はいくらかけるかなど、気になる事案について、マクロミルでは独自のアンケート調査を実施した。

まず2018年のお正月、年始の挨拶はどのようにする予定かを聞いた(同居家族への挨拶は除く)。多い順に「直接会う」52%、「年賀状」44%、「お年賀・ギフト」29%で、昔ながらのご挨拶方法が上位3位を占めた。

なお、コミュニケーションツールとしての利用が進む「LINE」は27%で4位、3位の「お年賀・ギフト」に迫っている。「電子メール」は15%で、“年始のご挨拶に使う”という人はあまり多くはないようだ。

年始の挨拶について年代別に比較した。特に特徴的だったのが「LINE」を使った年始の挨拶で、年代が若くなるにつれ利用意向が顕著に高まっている。60代ではわずか10%であるのに対し、10代では61%にのぼる人が「LINE」を使って年始の挨拶をすると回答している。

4割超が送ると回答した年賀状。その準備や予算の実態を確認した。準備では「自分で印刷」が64%で2位の「手書き」を大きく引き離してトップ。また予算は、年賀状代や印刷代などを含めて1000~3000円が最多となっている。また、年始のご挨拶の方法が多様化する中で、2018年のお正月に紙の「年賀状」を送る理由を探った。最多は「以前からの習慣で何となく」51%、次いで「礼儀だと思うから」43%、「相手から送られてくるから」36%となっており、慣習や礼儀が主な理由となっている。


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