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2017.12.24

「ビットコイン」「◯◯に使っていいよ」を抑えて、今年「バズったワード」1位になったのは?

イー・ガーディアンは、Facebook、Twitterなどインターネット上で話題となった事象や傾向に関する独自調査「2017年ネットバズワードランキング」(2017年1月1日~2017年11月15日)を実施。その結果、2017年度最も多く投稿された(バズった)ワード第1位は「プレミアムフライデー」、第2位は「◯◯に使っていいよ」、第3位は「ビットコイン」となった。

2017年ネットバズワードランキング

第1位の「プレミアムフライデー」は、毎月末の金曜日には必ずTwitterのトレンド入りをするなど、継続的に一定量の投稿数をキープしたことが順位に影響したと考えられる。また、「プレミアムフライデーなのに残業だよ…」「毎日忖度ばかりしている。一度は忖度される側になってみたい」といった日々のつぶやきや愚痴として “自分事”化しやすいワードが上位にランクインする傾向が見られた。
一方、政治関連で話題となった「このハゲー」「一線は越えていません」は、政治批評やネタ的に使用されるケースが中心となり、日常のシーンで使いやすい言葉ではなかったのか、ランキングでは下位に沈んだ。

2017年ネットバズワードランキング

第2位にランクインした「◯◯に使っていいよ」。今年2月にアイドルが様々なシチュエーションで「彼女と◯◯なうって使っていいよ」という定型文で投稿を続けたことがきっかけとなりワードが拡散された。その後5月、声優がラジオ番組内で「彼氏とデートなう。に使っていいよ」と投稿したツイートが、19万リツイート36万いいねを記録して、さら更に話題化。以降数日間に渡り声優やタレント、企業の公式アカウントが相次いで投稿する一大トレンドとなり、6月2日には調査期間中最高となる約27万件もの投稿数を記録した。

2017年ネットバズワードランキング

続いて、「○○に使っていいよ」が使用されたシチュエーションを調査した。「彼氏/彼女と◯◯なうに使っていいよ」が使用されたシチュエーション第1位は「食べる」となり、デートの定番である食事のシチュエーションに絡めてフレーズが多く使用されていることがわかった。また、「勉強」が上位に入っていることから若年層、特に学生などを中心にフレーズが多く使用・拡散されたと考えられる。

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