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2017.12.23

対応機器のLEDを同期できるインバースネットの魅せるゲーミングPC「GRシリーズ」

インバースネットは、内部構造やLEDを美しく見せるガラス側版ケースを採用したゲーミングPCの販売を開始した。価格は15万9800円〜20万9800円。

今回発売される新製品「GRシリーズ」は、ケースの左側版に厚さ4mmの割れにくい強化ガラスを採用した。ガラス製の側版は従来のアクリル製に比べ、傷がつきにくく変色がないため、内部構造やマザーボード、グラフィックカードなどに搭載されたイルミネーションLEDを、より美しく幻想的に映し出すことができる。また、本シリーズに搭載しているマザーボード「ASUS製 Prime Z370-A」は、対応機器のLEDを同期させる『ASUS Aura Sync』に対応しているため、対応パーツや周辺機器を接続することで、9通りの発光パターンで驚きの一体感を生みだす。さらに、側版は4箇所のネジを外すだけで簡単に取り外せるため、手入れも簡単だ。
(※) ASUS Aura Syncの利用には、専用ユーティリティソフトのダウンロードが必要。

ラインアップには3機種を用意。6コア12スレッドで動作する第8世代CPU「Core i7-8700」をベースに、水冷CPUクーラーや高速NVMe SSDを標準搭載しており、いずれもゲーミングPCとして高水準の性能を発揮する。

その他の主な機能としては、まずエアフローの妨げになりやすいケーブルをマザーボードの背面側にまとめて配線、結束することで空気循環を高め、抜群のエアフローを実現。拡張ベイは3.5インチ内部を4つと2.5インチ内部ベイを1つ装備している。大きなグラフィックカードを搭載しても、最大で5基の内部ストレージの搭載ができる高い拡張性も大きな魅力だ。

マザーボードには、高い性能と安定性に実績のあるASUS製『PRIME Z370-A』を採用。インターフェースには最新高速USB規格USB 3.1 Gen2のType-AとType-Cを1つずつ、従来のUSB3.0、USB2.0を2つずつ装備しており、多彩な周辺機器の接続にも十分に対応できる。またNVMe SSDを取り付けるM.2スロットには冷却効率が高いヒートシンクを搭載しており、最適なストレージ性能を引き出す。

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