人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

あなたはロース派、ヒレ派?好きなとんかつはどっち?

2017.12.23

日本人が好む揚げ物料理の一つであり、人気専門店も多い「とんかつ」。1899年(明治32年)、東京・銀座の洋食店「煉瓦亭」が〝ポークカツレツ〟をメニューに載せたのが、その起源とも言われている。
マルハニチロは全国の15歳~59歳の、とんかつを食べることがある男女に対し、「とんかつに関する調査2017」をインターネットリサーチで実施。その回答結果を公開した。

まず全国の15歳~59歳の男女(1784名)に、好きなカツ料理を聞いたところ、「とんかつ」(72.1%)がダントツ、2位「チキンカツ」(52.6%)、3位「メンチカツ」(50.4%)、4位「ハムカツ」(36.8%)、5位「ササミカツ」(29.5%)の順となった。

とんかつに関する調査2017

はじめに、全国の15歳~59歳の“とんかつ”を食べることがある男女1000名(全回答者)に、普段、どのくらいの頻度で“とんかつ”を食べているかを聞いたところ、「月に2回以上」が23.7%、「月に1回程度」が27.8%、「2~3ヶ月に1回程度」が26.6%、「半年に1回程度」が15.5%、「1年に1回程度」が6.4%となった。月に1回程度という人が最も多いようだが、月に複数回食べるという人もおよそ4人に1人の割合でみられた。また、月に1回以上食べる人は51.5%と半数以上だった。
男女別にみると、月に1回以上食べている人は、男性61.4%、女性41.6%で、男性のほうが、女性よりも頻繁に“とんかつ”を食べているようだ。
世代別にみると、月に1回以上食べている人は、10代(54.0%)や40代(56.0%)、50代(53.0%)では半数を超えましたが、20代(46.0%)と30代(48.5%)では半数を下回る結果に。20代、30代より40代、50代のほうが“とんかつ”を食べる頻度は高いようだ。

とんかつに関する調査2017

次にどんなときに“とんかつ”を食べたくなるかを聞いたところ、1位「ガッツリ食べたいとき」(54.2%)、2位「元気を出したいとき」(26.5%)、3位「ちょっと贅沢したいとき(自分へのご褒美など)」(24.4%)、4位「栄養をつけたいとき」(19.6%)、5位「家族と外食を楽しみたいとき」(16.9%)となった。ボリュームのある“とんかつ”は、ガッツリおなかを満たしたいときに、食べたくなる人が多いようだ。また、2位は「元気を出したいとき」だった、豚肉のビタミンB1は疲労回復に効果があるとされ、元気を出したいときにもぴったりのメニューと言えるだろう。
男女別にみると、「ガッツリ食べたいとき」は男性50.8%、女性57.6%と女性のほうが高い。

とんかつに関する調査2017

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年12月16日 発売

DIME最新号の特別付録は「コンパクトUSB加湿器」!特集は超保存版「キャッシュレス完全攻略」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。