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来年3月デビュー!小田急の新型ロマンスカーの展望席はプラチナチケット化必至

2017.12.22

 そして、GSEのデビューと同時に小田急電鉄ではダイヤ改正を実施。代々木上原~登戸間の複々線化事業の完成に伴い、小田急電鉄開業以来初となる特急ロマンスカー新宿~小田原間で最速59分運転と1時間の壁を破る列車を運転する予定だ。これは現行よりも4分の短縮となる。なお、新宿~箱根観光間は最速73分となり現行に比べ9分短縮の短縮になる。さらに箱根湯本発の最終新宿行の特急ロマンスカーも現在より1時間14分長く現地に滞在できる22時07分発の列車を設定。現地で温泉や夕食をゆったりと楽しむことができそうだ。(いずれも土休日ダイヤ)


新型ロマンスカー70000形「GSE」の初お披露目だ!


青空にピカピカの新車がより映えていた


流線形のGSEはサイドビューが美しい

 さて、このGSEがデビューすると小田急電鉄では合計で特急車両が6種類、展望車両がある車両に限っても3種類と豊富なラインナップとなる。星野社長は「ロマンスカーは車種に限らず小田急電鉄のフラッグシップトレイン。中でもVSEとGSEは箱根観光列車としての性格を強調した車両になっています。しかし、今回のGSEは単に観光向けの列車としてではなく、ビジネスユースのお客様の期待にもこたえられるようにしました。」と語る。昨今「必ず座れる通勤ライナー」が私鉄各社で誕生し人気を博しているが、小田急ではその役目を「ホームウェイ」号や来春に誕生する「モーニングウェイ」号といったロマンスカーが担っている。そのため、GSEではこれまでのロマンスカーにはなかった全席コンセント設置などビジネスユース面を考慮した設計とした。またVSEよりも定員は42名増員した400名となっているのも「通勤時間帯のキャパシティー確保のため」(星野社長)とのことだ。


車両デザインを担当した岡部憲明アーキテクチャーネットワーク代表の岡部憲明氏。独自の「鉄道車両のデザインポリシー」を持っている


先頭部にあしらわれたエンブレム。「いろいろな風景を駆ける姿が楽しみ」と岡部氏

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