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2017.12.22

AKもゼンハイザーもOK!バランス駆動対応ヘッドフォンアンプのために生まれた接続端子拡張基板『DF22-EXP』

■連載/ゴン川野のPC Audio Lab

DigiFi No.22」の付録『バランス駆動対応ヘッドフォンアンプ』の魅力を取り上げてきたが、実はそれに合わせて美味しいアクセサリーが発売されている。これまた基板のみなのだがデジファイ22号付録基板用 接続端子拡張基板『DF22-EXP』という。その役目はXLR3pin×2対応のバランス出力を他のバランス端子にも接続対応することだ。これが何の役に立つのか?

■4種類のバランス接続に対応できる!

モバイルの世界でポピュラーなバランス接続と言えばAstell&KernがAKシリーズのハイレゾプレーヤーで採用している2.5mm4pin端子である。ヘッドフォンに目を移すとSENNHEISERが『HD800S』に、beyerdynamicが『T1 2hd』に採用したXLR4pinを使っているメーカーが多い。さらにポタアンのバランス接続には角型のIRIS端子とか、3.5mm3pin×2という規格を使っているモデルもある。これらの全部に対応するための基板が『DF22-EXP』なのだ。専用端子を使って『バランス駆動対応ヘッドフォンアンプ』と連結できるのだが、それだけでなくXLR3pin×2の入力端子がある。これを使えば一般的なバランス対応ヘッドフォンアンプと接続してバランス接続変換基板として使えるのだ。価格は何と3000円(税込)と超ハイコスパ。専用ケース『NM-20』8980円(税込)も発売された。


『DF22-EXP』は右下の専用端子を使って『バランス駆動対応ヘッドフォンアンプ』と接続することで5種類のバランス接続に対応する。


この接続方法に限りゲイン調整ができるように差し替え式の端子が基板に装備されている。

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