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コンビか?それともナイロンか?今、買うべきソフトブリーフの選び方(2017.12.22)

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書類カバンとも呼ばれるように、ビジネス向けに開発されたモデル。かつては革製だけがよしとされたが、2000年前後に「ポーター」「トゥミ」「フェリージ」が台頭。クールビズを境にナイロンを使ったソフトブリーフが主流に。

◎見た目ならコンビ、機能ならナイロンという図式に変化が

編集ワタナベ ナイロン主体のモデルと、ナイロンと革を組み合わせたコンビモデル。ソフトブリーフは2つに大分できますが、どちらもネイビーのモデルが新定番です。

スタイリスト嶺井 定番色の黒や茶と比べてフレッシュな印象を与えるけど、ネイビーの軽快な印象は、カジュアル化が進む最近のビジネススタイルにマッチするね。

編集ワタナベ 色と同じように、カバンの角を丸くしたモデルが双方で目立ちます。フォルムを柔らかくすることで、柔和な印象が演出できる。威厳よりも親近感を求める点も、今どきのビジネスパーソン嗜好かもしれません。

スタイリスト嶺井 その影響はナイロンモデルのデザインにも表われ始めているね。クルマやアウトドアのテイストを取り入れるなど、パーツで魅せる〝ディテールコンシャス〟なモデルが急増している。見た目重視ならコンビ、機能重視ならナイロンを選ぶのが常識だったけど、今はナイロンモデルも十分オシャレだね。

ソフトブリーフケース
スーツ10万8000円/ビームス F、シャツ2万2000円、ネクタイ1万2000円/ともにバーニーズ ニューヨーク、シューズ2万8000円/ジャランスリワヤ エクスクルーシブ フォー アバハウス、時計11万円/オシアナス

■ナイロン×レザーの火付け役になった傑作

ナイロン×レザーの火付け役になった傑作

フェリージ 6万6000円
縦32×横41×奥行き10cm、重量1.15kg

シルクのような風合いを表現したきめ細かなナイロンとイタリア産の革を採用。上品な素材使いで定番化に拍車をかけた。

仕事カバンの印象度

カバンが与える印象をチャート化。同じブリーフでも素材で立ち位置は変わる。

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