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2017.12.22

家鍋のマンネリ化を激変させる〝激ウマ〟トレンド鍋つゆ5選

今年も鍋のおいしい季節が到来。特にこれから年末年始にかけては、鍋パーティーが目白押しという方も多いはず。そんなときの鍋づくりに欠かせないのが「鍋つゆ」。調理が簡単で味つけに失敗がないだけでなく、毎年さまざまな鍋つゆが登場し、マンネリになりがちな鍋メニューの幅を広げるのにも便利だ。そこで今回は2017年秋冬の新製品を中心に、こだわりの鍋つゆをお好みタイプ別にレコメンド。専門店顔負け、進化する鍋の味わいをぜひ自分の舌で確かめてほしい。

【1】「鍋は出汁と魚でしょ」という王道派に
鮮魚の達人もうなるおいしさ
万城食品『魚屋の鍋つゆ』シリーズ

わさび製品を中心として、鮮魚食材に特化した香辛料、調味料を開発・製造する、万城(ばんじょう)食品。スーパーで購入する刺身パックについてくる生わさびの小袋でその名を知る人も多いだろう。

そんな鮮魚売り場を主戦場として成長してきた同社が「もっと魚をおいしく手軽に食べてほしい」との思いを込めて開発したのが〝鮮魚専用〟の鍋つゆだ。

ラインナップは4種類。利尻昆布と焼津産鰹節という最高級素材を自社でひいた特製だしの旨味たっぷりの「寄せ鍋」、鰹節・昆布エキスに沖縄県産シークワサーの香りと酸味がもずくの味わいを引き立てる「もずく鍋」、豚骨スープに、ごまとにんにくを加え、コク深い味わいに仕上げた「ちゃんぽん鍋」(トップ画像)、生姜とヒハツエキスに、昆布・鰹節・鶏がらの旨味を加えた「しょうが鍋」…と、定番から目新しさを感じる鍋まで、勢ぞろい。

さらに「寄せ鍋」は化学調味料無添加、それ以外の3種類は保存料・着色料無添加。いずれも魚の味わいを引き立てる出汁のうまみを凝縮させた、やさしい味わいが特徴だ。ひとパックに一人前の小袋4袋入りで、ひとり鍋やアレンジメニューへ応用しやすいのもうれしいポイント。

鮮魚食材の味を知り尽くした同社が手掛けた鍋つゆは、全国の魚の目利きが集まったエキスパート集団「鮮魚の達人」代表・山根氏もお墨付きの味。魚介、白身魚、もずく等々、魚のおいしさを存分に生かす鍋つゆで、シメまで存分に味わおう。

【arrange menu】

 
魚の旨味を引き立てる鍋つゆは、アレンジメニューも多彩。左は「寄せ鍋」のアレンジ「ホタテカレーうどん」、右は「もずく鍋」のアレンジ「鯛とわかめのしゃぶしゃぶ」。

■万城食品『魚の鍋つゆ』
寄せ鍋/もずく鍋/ちゃんぽん鍋/しょうが鍋
各4袋入り オープン価格(実勢価格各278円)
問い合わせ/万城食品 電話:0120・71・7069

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