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2017.12.22

那覇のデパート・リウボウにオープンした『樂園百貨店』おすすめの沖縄みやげ5選

 沖縄に旅行・出張して「那覇市内でおみやげを買う」となった場合、みやげ店が立ち並ぶ国際通りに行くのが、これまでの定番であった。国際通りにほど近いデパート『リウボウ』の2Fにオープンした、ライフスタイルセレクトショップ『樂園百貨店リミテッドショップ』が、その流れをちょっと変えつつある。

『樂園百貨店』のコンセプトは、「沖縄のいいモノ、日本のいいモノ、世界のいいモノ、からだにいいモノを中心に、沖縄県内の人気作家の工芸品や、国内外から集めた雑貨などを取り扱う」というもの。2017年11月の時点で、約200点のラインナップがあるが、シーサーの置物といったありきたりなものではなく、かなりエッジのきいた品も揃えていて、なかなか興味を惹かれる。

 今回は、売り場の約半分を占める「沖縄のいいモノ」の中から、県外旅行者のおみやげとしておすすめの品を5つセレクトした(価格は税込み)。

■『琉球みやらびこけし』(3456円)

「こけし」と聞いてイメージする一般的なこけしと異なり、細長のフォルムが特徴的なのが『琉球みやらびこけし』。沖縄の伝統衣装を身にまとった若娘をモチーフに、すべてが手作りで、一つ一つが微妙に異なる味わいある民芸品。種類は、花笠をかぶった琉装の『四つ竹』、頭にかごを乗せた魚売りの『糸満娘』、琉球絣(かすり)姿の『絣帯』の3種ある。ちなみに「みやらび」とは、『美童』とか『美しい娘』を意味する沖縄の方言。


『琉球みやらびこけし』

■『首里織名刺入れ』(8640円)

 琉球王国の時代から伝わる織物「首里織」の作品を生み出している3名のアーティストによる名刺入れで、デザインのバリエーションを豊富に揃えている。

 伝統にのっとり、沖縄の植物や樹皮から染料を抽出し、糸染めから織りまで一貫して手作業で制作している。繊細な色・柄の濃淡やふっくらとした立体感は、機械には真似できないもの。初対面の人との名刺交換の際に、話のきっかけづくりにもなるだろう。

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