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「幸福度ランキング」1位の福井県民が考える働きやすさとは

2017.12.22

日本総合研究所が昨年まとめた『全47都道府県幸福度ランキング2016年版』によると、福井県が1位となり、話題を集めた。ちなみに福井県は2014年版でも1位を獲得している。オールコネクトが昨年、そんな福井県に住む20代~60代の有職者200名と福井県以外に在住する20代~60代の有職者200名を対象に、「仕事に関する充実度調査」をテーマにしたインターネットリサーチを実施したところ、福井県民の仕事に関する意識は「今の仕事は誰かの役に立っていると思う」が半数を占め、年齢と共に今の会社で働きたいという意欲が強い傾向がわかった。そこで、今回は仕事を通じた「幸せ」や「充実感」、「何」を大切にしているかを全国と比較し、福井県民の人々の幸福度No.1の秘密を探った。

仕事に関する充実度調査

Q1.あなたにとって"働きやすさ"とは何かお答えください

“働きやすさ”とは何かについて聞いてみたところ、福井県在住者は男女ともに『人間関係が良好である』が1位となった。全国比較すると、男性で3.2pt差、女性で10.1pt差と大きく開いた。県民性の表れか、人間関係を重視し良好に保とうとする意識が強いのかもしれない。

仕事に関する充実度調査

Q2.あなたが働く目的をお答えください

働く目的について聞いたところ、「生活のため」と答えた人が総合的に1位となったが、ついで「家族のため」と答えた人が多い傾向にあった。中でも福井県在住の女性は33.3%、全国(福井県以外在住)の女性は14.3%と倍以上の差が開いた。

仕事に関する充実度調査

Q3.あなたが働く際のモチベーションとなるものはなんですか

働く際のモチベーションは『給料』が最も多い回答となった。次いで『周囲からの信頼』が挙がり、自身の出世や評価よりも信頼されることがモチベーションへ繋がることがわかった。前回の福井県民に対する調査では、仕事の<やりがい>に関して聞いたところ、「今の仕事は誰かの役に立っている」と思う人が52.3%と最も多い回答となり、誰かの役に立っていると思えることや周囲から信頼されることが福井県民のモチベーションになり、良い仕事へと繋がっているのかもしれない。

仕事に関する充実度調査

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