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2017.12.22

2020年大学入試の英語はこう変わる!「書く・話す」はどう勉強すべき?

センター試験が廃止され、2020年から新しい大学入試「大学入学共通テスト」が始まる。特に注目されているのは、英語が「読む・聞く」の2技能から「読む・聞く・書く・話す」の4技能を問われるようになることである。いち早くこの4技能を小学3年生から学ばせているという英語塾キャタルの代表・三石郷史氏に、2020年から英語試験はどう変わるのか、そしてどのような準備が必要なのかを聞いた。

■「大学入学教育テスト」で英語は“2技能”から“4技能”へ

2020年度からの「大学入学共通テスト」で大きな変化となるのが、これまで「読む・聞く」の2技能が問われるだけだった英語試験が、「読む・聞く・書く・話す」の4技能が問われるようになることだ。つまり、より実践的で、“使える”英語力が求められることになる。

「書く・話す」の2技能が増えた背景を、三石氏は次のように語る。

「従来のセンター試験の国語や数学はマークシート式でしたが、2020年からの大学入学共通テストでは、自分で考える力がある人たちを育てたいという方針から、自分で考えて書く記述式問題も導入されます。また英語についても、従来のセンター試験では80%がリーディング(アクセント・発音問題も含む)問題、20%がリスニング問題でしたが、2020年からは4技能試験が導入されることになったのです」

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