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ミレニアル世代の英語学習に対する意識が高い理由(2017.12.21)

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2020年には全国の小学校で3年生から英語が必修化されるなど、日本人と英語を巡る環境が新たな転機を迎えようとしている。そこでDMM.comは同社で展開中のオンライン英会話サービス『DMM英会話』において、「世代別の英語学習」に関する調査を実施。その回答結果を発表した。

まず、「日常で英語に触れる機会はありますか?」と質問したところ、下記のような結果となった。

「世代別の英語学習」に関する調査

「ほぼ毎日英語に触れる」と回答した割合は、ミレニアル世代が17.9%に対し、その他の世代は0.9%という結果に。このことから、その他の世代の約20倍のミレニアル世代が、日常的に英語に触れているということが明らかとなった。また、「週に1~2回」以上英語に触れているミレニアル世代は、半数以上(52.4%)を占めた。
ところでミレニアル世代は、デジタル社会に適応した新しい価値観を持った世代で、今後の消費を変える存在として海外でも注目されている。ミレニアル世代の定義は様々だが、今回の調査では18歳〜29歳の世代を「ミレニアル世代」と定義した。

続いて「週に1~2回以上、英語に触れる」と回答した人に、「どのような形で英語に触れていますか?」と質問をした。結果は下記のとおり。

「世代別の英語学習」に関する調査

ミレニアル世代で最も多い回答は「洋楽を聴く」(36.7%)、その他の世代で最も多い回答は「海外ドラマ・洋画を観る」(43.1%)という結果に。「洋楽を聴く」という回答は、その他の世代でも2番目に多く、洋楽は幅広い世代を通して英語に触れる機会となっていることがわかる。
特徴的だったのは、ミレニアル世代はその他の世代に比べ、「海外インフルエンサーのSNSをフォローしている」「ハッシュタグで英語を使う」割合がどちらも2倍以上である点だ。
ミレニアル世代が日常的に英語に触れている背景として、こうしたSNSの利用が一因となっていることが推測できる。

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