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2017.12.21

投資家が選んだ今年の株式市場を表す漢字は「昇」

2017年は11月には日経平均株価がバブル後の最高値を更新したほか、ダウ平均株価は過去最高値を更新するなど、市場的には明るい話題が多かったように思える。そこでスパークス・アセット・マネジメントは、2017年の日本株式市場を総括し、また来年以降の見通しについて探るため、全国の20~79歳の投資経験者を対象に「日本株式市場の振り返りと展望に関する意識調査2017」をインターネットリサーチにより実施した。

このうち2017年の振り返りについては、まず株式投資家(599名)に、2017年の日本株式市場を表す漢字1文字を自由回答で聞いたところ、1位「昇」(73名)、2位「上」(59名)、3位「高」(46名)となり、株価の上昇を表す漢字が上位3位を占める結果となった。
この漢字を選んだ理由をみると、『(昇)日経平均の続伸が顕著だった』、『(上)25年ぶりの高値に回復した』、『(高)バブル後最高値を更新した』(カッコ内は選んだ漢字)などが挙げられている。10月に日経平均株価が連騰し、11月にはバブル後の最高値を更新したことなどから、こうした漢字が選ばれたようだ。
日本株式市場の振り返りと展望に関する意識調査2017
なお、2016年、2015年実施の調査結果では、いずれも1位「乱」、2位「迷」と、株価の乱高下や迷走などを反映した漢字が上位にランクインしたが、2017年は株式市場の様相が変わった1年だったのかもしれない。

日本株式市場の振り返りと展望に関する意識調査2017

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