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2017.12.21

シェーバー、時計、キーボード、温もりに癒されるウッディーなプロダクト3選

慌ただしかった2017年も残すところ2週間。年が明け、年度も改まれば転勤や異動、転職など新生活が始まるという方も多いのでは。その準備にインテリアショップをのぞくと、メタルやガラスを多用したイス、テーブルなど、そのクールな佇まいで、まるで近代美術のオブジェにも見える〝作品〟と出会うことも珍しくはない。

一方、木製素材、それも天然木を使った家具も、その深い色合いや光沢に癒され、見るだけでは物足りず、つい表面に触れたくなってしまう。家具以外にもクルマのダッシュボードやハンドル、パイプ、万年筆の軸など、プライベート空間を彩るアイテムに天然木が使用される理由も、このあたりにあるのかもしれない。

さらに最近では、従来はメタル素材主体で作られていたアイテムに、あえて木を使用。独自の風合い、使用感を主張する製品も増えてきた。今回は、そんな心和むウッディな製品を紹介していこう。

まずパナソニックのメンズシェーバー『ラムダッシュ LIMITED EDITION ES-XLV9C』だ。このモデルは今年9月、レギュラーモデルである密着5枚刃『ラムダッシュ ES-LV9CX』と同時に発売されたものだ。

パナソニック
『ラムダッシュ LIMITED EDITION ES-XLV9C』
オープン価格

本体寸法/高さ167×幅72×奥行き59mm、約215g
ヘッド部/5Dアクティブサスペンション
外刃/ステンレス刃物鋼5枚刃
内刃/30°鋭角ナノエッジ内刃
リニアモーター駆動/毎分約1万4000ストローク
製品ラインアップ/チーク(写真)、ウォールナット、マホガニー、ローズウッド、バールウッド

その特徴は、改めて説明するまでもなく、グリップ部に上質感のある天然木材を使用していること。それもチーク、マホガニー、ウォールナットという世界三大銘木に、ローズウッドとバールウッドが加わったという、まさに各700台限定という特別なモデルふさわしいラインアップとなっている。

「チーク」の本体背面

その出発点となったのが、『お客様に「所有する満足感」を持っていただきたい、という思いでした』(パナソニック担当者)

シェーバーは刃数やヘッドの形状、これに関連して深剃りや肌ストレスなど、機能重視で語られる場合が多い。そこで、このLIMITED EDITIONは「シェービングを楽しむ時間の提供」をコンセプトに開発された。そこで浮かんだのが、〝書斎で自分の好きなモノに囲まれて過ごす〟というイメージ。

当初こそ、レザーや金属も素材候補に上がったが、「このイメージには楽器やアンティーク家具と同じく、独特の温もりが伝わる天然木がふさわしいと考えました」(パナソニック担当者)

天然木ゆえ、同じ素材でも木理(木目)が異なり、「自分だけの1台」という思いも強くなる。

そんなLIMITED EDITIONだが、もちろん。従来のメタル素材を天然木に置き換えればいい、というわけではない。

「特に人間工学に基づく曲線を持ったグリップ部の加工が難関でした」(パナソニック担当者)

天然木(チーク)とメタル素材が美しいハーモニーを奏でる本体側面

一定の規格に従って製造されたメタル素材と異なり、相手は自然が創り上げた天然素材。加工の困難さは容易に想像できる。それだけに、その仕上がりは「嗜好品」と呼びたくなるほど。いつものシェービングを、自分だけの特別な時間に変えてくれる、まさに逸品である。

製品情報

http://panasonic.jp/cmj/shaver/limited_edition/

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