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2017.12.21

年代別にみる理想の職場に求める条件の違い

総合人材サービスのランスタッドホールディング・エヌ・ヴィー(本社:オランダ、以下ランスタッドHD)は、毎年グローバル共通で勤務先として魅力のある企業を調査する「ランスタッド・エンプロイヤーブランドリサーチ」を実施している。2018年度の調査結果発表は2018年2月27日を予定しており、日本を含む30の国と地域で調査が実施される。

そこで本年度に行われた同調査(ランスタッド・エンプロイヤーブランドリサーチ2017)のなかから、働き手が考える「理想的な職場」に関する調査結果を抽出。日本人とグローバルの平均、性別・年代別で比較すると「職場環境」や「キャリアアップ」について大きな意識差があることが判明した。

ランスタッド・エンプロイヤーブランドリサーチ

 

まず勤務先を選ぶ上で重要視される9項目から、理想的な職場に欠かせないと思うものを回答してもらった。(複数回答可)。
その結果、「職場環境の快適さ」が重要だと回答した日本人は全体の60%で、ほかの項目と比較して最重要視されていることがわかった。一方、グローバル平均は43%にとどまり、その差は17%に。職場環境の快適さは、日本人にとって欠かせない要素であると同時に、グローバルの他の項目と比較しても特筆すべき点であることが判明。また、日本人の「キャリアアップ志向」が低いことも浮上。グローバルでは「キャリアアップの機会がある」ことを重要視したのが全9項目のうち4番目だったのに対し、日本人は6番目で、その差は13ポイントにもなる。

ランスタッド・エンプロイヤーブランドリサーチ

「職場環境の快適さ」については、女性はともに最重要視(日本人 67%、グローバル 47%)していることがわかった。一方、「キャリアアップの機会」については、14ポイントの大きな差(日本人20%、グローバル34%)がある。

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