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2017.12.20

4人に1人が授かり婚だった!イマドキのマタニティウェディング事情

厚生労働省の調査によると、2015年は出生数(100万5677人)が5年ぶりに前年を上回り、合計特殊出生率(1.45)も1994年の1.50以来21年ぶりに高水準となった。また近年では、約4人に1人が「授かり婚」とされている。全国でウェディングプロデュースを手がけるテイクアンドギヴ・ニーズが昨年、マタニティウェディングの最新事情について、T&Gおよびグループ会社であるブライズワードに在籍する全国の約500名のウェディングプランナーを対象にアンケート調査を実施したところ、4人に1人が授かり婚であったことが明らかになった。

マタニティウェディング

まずT&G/BWにおいて、2015年9月から2016年8月までの過去1年間にマタニティウェディングを担当したウェディングプランナーの割合を調査したところ、その割合は7割に上ったことが明らかになった。

マタニティウェディング

◆マタニティウェディングを行なった理由とは?

調査結果によると、マタニティウェディングを行なった理由については、「産後は子育てに忙しくなるから」が最も多い回答となった。出産後は時間的な制約が多くなるため、実際にウェディングプランナーも出産前の結婚式を提案するケースが多い傾向にある。2位には「周囲への報告の機会を作ることができるから」が続き、結婚式で妊娠を報告するカップルが多いことが伺える。僅差で同率3位になったのが「妊娠に気付く前に結婚式を既に予定していたから」と、安心かつお得な「マタニティウェディング限定プランがあるから」という理由だった。マタニティウェディングでは、体調、体形、スケジュールなど不安はつきもの。T&GおよびBWでは、新婦の体調に合わせながら、専属のウェディングプランナーが準備期間から当日まできめ細やかなサービスを提供している。

マタニティウェディング

マタニティウェディングでは、妊娠が分かってからの短い準備期間でも、ゲストと共に「お腹の赤ちゃんの存在を実感できる演出」や「お腹の赤ちゃんの誕生を楽しみにしてもらうきっかけを作ることができる演出」など、通常のウェディングでは創り出すことができない感動的な結婚式を実施することができる。そのほか、妊娠中の新婦に配慮し充実したマタニティウェディング限定プランが、結婚式実施の動機づけになっていることも分かった。

◆マタニティウェディングならではの人気演出TOP3

マタニティウェディングならではの演出として「ご新郎からご新婦へ手作りのファーストシューズ(ベビーシューズ)のサプライズプレゼントを贈る」が最も人気の演出に選ばれた。リングピローを子どものファーストシューズで行なうカップルや、ファーストシューズを作っている過程をエンドロールの映像で流し、出来上がったシューズを持ってご新郎が登場するなど、新婦への定番のサプライズ演出になっている。また「結婚式中にプロポーズ」にも多数の回答が寄せられた。第1子を出産する人の約4人に1人が「授かり婚」とされる近年、結婚式前にきちんとプロポーズができていないカップルが多いことが伺える。マリッジブルーに陥りやすい新婦の気持ちに配慮して、ウェディングプランナーが新郎に対して、新婦への想いをきちんと伝えてもらうよう「結婚式中でのプロポーズ」を提案することもある。さらに、「誓いのキスをお腹にしてもらう」というマタニティウェディングならではの演出も選ばれた。

マタニティウェディング

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