人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.12.20

音楽も楽しめちゃう!iPhoneとbluetoothで連携するハイテク補聴器『リサウンド・リンクス3D』

 人間誰でも、年齢を重ねていくと、30歳を境に、若いときよりも聴力が下がってしまう事があります。

 これは加齢性難聴(かれいせいなんちょう)と言って、聴覚を司る器官である「蝸牛(かぎゅう)」や神経などに障害が起こる事によって引き起こされるものと考えられています。


(画像出典:wikipedia)

 加齢性難聴になると、まず最初に高音域が聞こえ辛くなってきます。その後難聴が進むにつれ、人の話し声の音域が聞こえにくくなってしまうため、この時点で初めて「あれ? 耳が良く聞こえない!」と気が付いて、慌てて病院に行って、そこで加齢性難聴が発覚するケースが多い様です。

ここで老耳チェック!
☆イヤホンやヘッドフォンで音楽を聴くことが多い。
☆騒音の多い職場環境だ。また、カラオケ・音楽フェスなど大音量の場に行く機会が多い。
☆周囲の人がモゴモゴとはっきりした声で話をしていない様に感じる。
☆自動車の中での会話が、よく聞き取れない。
☆テレビの音量を、以前よりも大きくするようになった。
☆2人以上の人が同時に話し始めると、よく聞き取れなくなる。
☆会議や授業などの場で、話が聞き取りにくく、内容が把握しづらい。
☆会話の相手に、「もう一度言って」と頼む。

 ひとつでも当てはまったら、“老耳”が始まっている可能性があるそうです!(GNヒアリングジャパン株式会社資料による)

 実は筆者も先日、会社の健康診断で聴力検査をした所、昨年までは問題なかった高音域の信号を、今年に至っては聞き分けられず、知らぬ間に聴力が落ちてしまったのを痛感してしまう事になりました。

 ・・・幸いにも現時点では、まだ人の話し声はよく聞こえている方だとは思うのですが、しかし最近会社の上司には、お前は人の話す事をちゃんと聞いていないだろう、いい加減にしなさい! と叱咤激励されているので、実は既によく聞こえていないのかもしれません。

 さらに難聴が進むと生活音さえも聞きづらくなり、QOL(クオリティ・オブ・ライフ。生活の質。)が下がって、社会生活もままならなくなってしまうため、決して馬鹿には出来ない加齢性難聴ではありますが、実は音が聞こえづらい状態を改善し、生活の質を保てる機器があります。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ