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一酒三菜でラクに痩せられる!管理栄養士が考案した「居酒屋ダイエット」とは?

2017.12.20

とかく我慢と忍耐がつきもののダイエット。糖質やカロリーの摂取を抑えるため、好きだった居酒屋通いを控えるのは、ダイエット成功にはやむなしと思っている人も多いだろう。

ところが、「居酒屋こそ、理想的なダイエット食堂」だとし、「居酒屋ダイエット」を提唱しているのが、松田真紀さん。松田さんは、管理栄養士にして自身トライアスリート、フルマラソンサブ3.5ランナーでもある、まさに栄養とダイエットの専門家。60kgの体重があった18歳のときにダイエットを始め、試行錯誤ののち居酒屋ダイエットを編み出すに至ったという。40代半ばの今は40kg台をキープし、「私の人生で一番健康」と断言するほど。居酒屋ダイエットを実践している他の人たちも、数か月で5kg減、10kg減は当たり前と成功事例が続出している。

このダイエット法については、松田さんの著書『居酒屋ダイエット』(三笠書房)に詳しいが、ここではそのさわりの部分を、ちょっと紹介しよう。

■キーワードは「一酒三菜」

居酒屋ダイエットの柱になる考え方は、「一汁三菜」(汁物+料理3品)ならぬ「一酒三菜」。味噌汁などの汁物を酒に置き換え、三菜は居酒屋の定番メニューにあるものから「ヤセる食べ合わせ」をセレクトするというもの。居酒屋のメニューリストにあるものは、なんでもよいわけではなく、以下のとおり一定の基準はある。

■一杯目は好きなお酒。2杯目は太らない蒸留酒をメインに

「酒は高カロリーだから太る」とはよく聞くが、松田さんは「お酒のカロリーは食べ物と一概に比較できない」と言う。酒の主要成分であるアルコール(エタノール)のカロリーは、熱として発散され、最後は体外に放出される「エンプティーカロリー」で、体脂肪にはならないというのが、その理由。

ただし、ビール、日本酒、ワインに代表される醸造酒は、糖質の含有量が多めなので、最初の1杯にとどめておき、2杯目からは蒸留酒(焼酎、ウイスキー、ブランデー、ウォッカ、ジンなど)を果汁や白湯で割って飲むのが、太らない飲み方だという。

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