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男性のデリケートな部分に踏み込んだ調査データの気になる中身

2017.12.19

全国男性自慰行為調査2017

普段行うマスターベーションの方法では、「手を上下にピストンさせ、ペニスを刺激する」というものが圧倒的多数だった。その他の方法も行なっている割合は10~30代が総じて高く、若年層のほうがマスターベーション方法のバリエーションが豊富ということがわかる。
また<1>「脚をピンと緊張させた状態で行う」(通称:脚ピン)、<2>「布団や畳、床などにこすりつける」(通称:床オナ)といった方法は10代が特に多く、10人に1人以上が行なっています。しかしこれらは、女性器の中で射精できない「腟内射精障害」を引き起こすおそれがある不適切な方法との医師の指摘もあり、注意が必要だ。

今回の調査結果について、獨協医科大学埼玉医療センターの小堀善友先生は次のようにコメントしている。
「不妊治療の現場では腟の中で射精できない射精障害の患者が増えていますが、その原因の7割は「床オナ」などの不適切なマスターベーションであることが判明しています。その腟内射精障害の患者数は、潜在患者も含め約270万人(成人男性の約20人に1人)と推定されているのです。この調査において、これから子づくりをする若い世代で「床オナ」や「脚ピン」を日常的に行っていることがわかりました。不妊治療の観点からも、このようなマスターベーションの実態を明らかにした調査は有用と言えます」

■調査概要
調査方法/インターネットによるアンケート調査
調査実施期間/2017年9月25日〜2017年9月28日
リサーチ会社/楽天リサーチ株式会社
事前調査調査対象/全国の15歳〜64歳の男性
サンプル数/5279人
本調査調査対象/現在マスターベーションを行なう頻度が「2、3か月に一回程度」以上の男性を、[ 1事前調査回答者の中からサンプリング
サンプル数/2000人(15歳から5歳刻みで10グループ各200人)

構成/編集部

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