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2017.12.19

「深呼吸」はストレスや不調をマネジメントできるルーティンだった!

「仕事に介入してくる上司」「期待通りに動かない後輩」「将来性が不安な会社」等々、ビジネスマンをとりまく職場のストレス要因は尽きない。人間関係にイラつく日もあれば、残業続きで疲労が蓄積し、気づけば心も体もガス欠に。ストレス発散で飲みに行けば、つい飲み過ぎ食べ過ぎてしまい、翌日体がだる重い。そんな悪循環に陥ることはないだろうか。

 実際、職場のメンタルヘルス対策は今や社会の課題であり、厚生労働省主導により、12月から従業員50人以上の企業で職場でのストレスチェックの実施が義務づけられた。その背景にはうつ症状による休職者の増加や、労働環境や経済状況の悪化がある。

 平成25年「労働安全衛生調査」(実態調査)によれば、「現在の仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスになっていると感じる事柄がある労働者」の割合は52.3%と、約6割の人が仕事がらみでなんらかのストレスを感じていることが示された。

 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」には「5分でできる職場のストレスチェック」というコンテンツがあり、今心身に現れているストレス反応やその原因となりうる因子について自動診断できるので、気になる人はぜひチェックしてみてほしい。

5分でできる職場のストレスチェック

■ストレス社会を生き抜く基本体をつくる深呼吸

 そんな中、日常生活に取り入れやすく効果を実感しやすい健康法として、新しい呼吸法が注目されている。全国に57店舗を構えるボディケアサロン「ベアハグ」の役員であり、スポーツトレーナー整体師でもある小関伸哉氏が開発した「ウルトラ深呼吸」だ。これまで3万人を施術してきた臨床データや自身の体験をもとに、3分間の深呼吸でストレスを軽減、体が楽になりやる気を促す「ウルトラポーズ」を練り上げた。

 まず、なぜ呼吸法が有効なのか。人はストレスを感じると体が緊張して呼吸が浅くなる。息を浅くしか吸えないと一度に取り込む酸素の量が少なくなり、おのずと回数も増えてしまう。呼吸の回数が増えればそれだけ体に負担がかかり、交感神経が優位となって、常にストレスにさらされている状態になってしまうのだ。

いつでも手軽にできるルーティン!ストレスやなんとなく不調をマネジメントできる「深呼吸」

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