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2017.12.19

スズキが「後退時ブレーキサポート」を軽自動車で初採用するなど『スペーシア』『スペーシア カスタム』をフルモデルチェンジ

スズキはハイトワゴンタイプの軽乗用車、『スペーシア』『スペーシア カスタム』フルモデルチェンジして発売を開始した。

スペーシア カスタム「HYBRID XSターボ」

スペーシア「HYBRID X」

その特徴としては、まずリヤバンパーに内蔵した4つの超音波センサーが車両後方にある障害物を検知し、自動でブレーキをかけることで後退時の衝突回避または被害軽減を図る「後退時ブレーキサポート」を軽自動車で初めて採用。さらに後方誤発進抑制機能、リヤパーキングセンサーを搭載した。

単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能と、ヘッドランプのハイビーム/ロービームを自動で切り替えるハイビームアシストを搭載した。さらに、高速道路などの逆走防止などに役立つ「標識認識機能[進入禁止]」をスズキで初めて採用している。

また、フロントガラス投影式のヘッドアップディスプレイを軽自動車で初めて採用。ディスプレイ表示がドライバーの運転目線により近いため、より少ない視線移動で前方の状況を把握しながら車両情報を確認でき、安全運転をサポートする。
ディスプレイには、車速、シフトポジションといった基本情報や、デュアルセンサーブレーキサポートの警告表示、進入禁止の道路標識などを直感的に理解しやすいカラーで表示する。

フロント、リヤ、サイド(左右)の計4か所に設置したカメラの映像を合成・処理し、自車の周辺を俯瞰的に見ているような映像をモニターに映し出す全方位モニターに、周囲を立体的に360度確認できる「3Dビュー」を軽自動車で初めて採用した。

新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用。低床を維持しつつ全高を上げることで室内を高くして居住性を向上させた。さらに前後乗員間距離を拡大して足元空間を広げた。

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