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2017.12.19

44回旅した通が教えるスリランカに行きたくなる特別な魅力

 2009年に長く続いた内戦が終わって以来、海外からの観光客が増加しているスリランカ。日本でも各旅行会社が積極的にスリランカツアーを組むなど、これから大きく脚光を浴びそうな気配がある。

 今回は、内戦中の2002年に初渡航してから、通算44回もスリランカを訪れたという海外旅行ライター岩瀬幸代さんに、スリランカのどんなところが魅力なのかなどをうかがった。

Q:岩瀬さんが、これほどまでにスリランカに惹き込まれたのは、なぜでしょうか?

岩瀬さん:きっかけは現地の伝統医療アーユルヴェーダです。数千年前に発祥した、ハーブなどの自然を生かした医療が今も西洋医療と並んで利用されていることに驚き、むくむくと興味がわいたのです。


スリランカではアーユルヴェーダがポピュラー(写真:岩瀬幸代)

 満月の日が休日で、星占いに人生をゆだね、庭には野菜やフルーツが豊かに実っている、そういう自然に寄り添った暮らしを目の当たりにして、肩からすとんと力が抜けたことを覚えています。

 当時、海外旅行ライターとして40数か国を訪ねていて、世界がどんどん均一化していくようなつまらなさを感じていた中で、日本と同じアジアの仏教国でありながら、カルチャーショックを与えてくれたことも大きかった。

 そして香り高い紅茶、象のサファリ、宝石、建築家ジェフリー・バワ、スパイスたっぷりのカレー、どれもこれも日本人にはあまり知られておらず、磨かれていない原石のような魅力が詰まっている国だと感じました。


スリランカの象のサファリ(写真:岩瀬幸代)

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