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年末の大掃除で廃棄処分されるモノは総額〝1兆6千億円〟相当

2017.12.19

毎年年末の恒例行事でもある大掃除。最近は気候が温暖な時期に行なう「中掃除」も注目されており、トレジャー・ファクトリーが実施した「大掃除に関する調査」によると、大掃除を「実施する」と回答した人は53.6%という結果となり、実は約2人に1人は年末に大掃除を行わないことが判明。


一方、近年ではフリマアプリや宅配買取など様々なサービスが登場している中、大掃除の際に出た不要品の処分については、約6割がそのまま“捨てる”という結果が出た。
全体の約2割の方はリサイクルショップに持ち込み、リユースしていることも判明し、全年代において現金化する際にはリサイクルショップを最も利用していることがわかった。年代別の結果では、20代は他の年代と比較して不要品をそのまま捨てずにリユースする傾向が強く、半数超に。近年注目されているフリマアプリと回答した人も12.9%と、他の年代と比べて最も高いようだ。一方、30代以上でフリマアプリと回答した方は、約5%未満に留まっている。

多くの不要品が出る大掃除シーズンだが、不要品の処分の際に最も重視していることについて聞くと、1位は「面倒な手続きがないこと」、2位は「処分の手軽さ」など、手元に入ってくるお金よりも、処分の手軽さを重視していることがわかった。年代別の結果を見てみると、30代~40代が「面倒な手続きがないこと」を最も重視している中、20代は「処分の際の手軽さ」「買取時の金額の高さ」を重視している結果となり、20代は買取時の金額などを重視していることが判明。一方、50代では他の年代と比べると、「処分の際の手軽さ」を最も重視しており、手間をかけずに手軽に処分したいといった需要があることが見えてくる。

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