人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.12.19

宇宙をもっと身近に感じる雑貨5選

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

普段はその存在を意識していなかったとしても、確実に私たちの天上に存在するのが宇宙というもの。もしかしたら、空気が澄んで星がよく見える今の季節こそ、そんな宇宙の存在を強く意識している人もいるかもしれない。さて、今回紹介するのは「宇宙をもっと身近に感じる雑貨たち」である。星空を観察して感じた感動をもっと留めておきたい、そんな人たちお勧めの雑貨たちだ。

■まるで冬の星空を切り取ったようなカフス

『宇宙(そら)色のガラスのカフス/ウインターナイト/スクエア』はガラス製のカフスである。深い青色のガラスをベースにしており、中に閉じ込められた気泡がまるで天の川のような無数の星を表現している。オーダーメイドによる作品のため同じデザインの製品は2つとなく、それはまるで見る瞬間ごとに姿を変える星空と類似している。シンプルなデザインで無駄な装飾もないので、宇宙というコンセプトを意識しない人にもお勧めできるカフスである。価格は税込み7,600円。ハンドメイド作品のマーケットプレイス「Creema」で販売されている。

■可愛い!と誰もが感じる天体ピン

 

「手のひらの宇宙」などという表現があるが、ピンになったこの天体たちは文字どおり手のひらに乗ってしまう。このピンを製作したイギリスのデザイナー Duncan Shotton氏は日本の「kawaii(可愛い)」に魅了された1人だという。そんなDuncan氏が製作したのもまた「kawaii」天体ピン。8つの太陽系の惑星(水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星)が精巧に表現されたピンになっており、このピンを刺した空間はまるで天体図のように見えることだろう。専用ケースには惑星の軌道が描かれているので、専用ケースに入れたまま飾るのもありだと思う。ちなみに、Duncan氏は現在東京で活動していることもあり、彼のオンラインショップも日本語のものとなっているのでその点は安心してくれていい。価格は税込み3,500円となっている。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ