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2017.12.18

これなら安心!暴飲暴食が続くこの時期おすすめのヘルシー鍋

忘年会・年末年始に!ヘルシー鍋3つと太りにくい鍋の食べ方

年の瀬が迫る中、増えるのが忘年会や飲み会。そのメイン料理に選ばれることの多いのが鍋料理だ。もちろん、自宅でも鍋は頻繁に登場することになるだろう。そんな鍋も、種類が豊富だ。一般的な寄せ鍋から水炊き、もつ鍋やキムチ鍋、豆乳鍋など数え上げればきりがない。

しかしその鍋の中でも、どんなものが太りにくいのだろうか。そんな疑問を解消すべく、管理栄養士に太りにくい鍋と食べ方のポイントを聞いた。

■太りにくい鍋3つ

管理栄養士で「しあわせごはんプランナー」の藤橋ひとみさんによれば、数ある鍋料理のうち、次の3つが太りにくい鍋といえるという。

・牡蠣鍋
・みぞれ鍋
・水炊き

忘年会・年末年始に!ヘルシー鍋3つと太りにくい鍋の食べ方

これらの3つの鍋は、レシピにはよるものの、主に次の3つの条件をクリアして選ばれたという。

1.低カロリー(低糖質・低脂質)であること。
2.食物繊維が多いこと
3.スープの味が濃くないこと。

「水炊き、みぞれ鍋の一般的な具材は、鶏肉、野菜、きのこ、牡蠣鍋は牡蠣、野菜、きのこと、メインの具材が高タンパク低脂質であり、食物繊維も比較的豊富に摂りやすいと考えられます。食物繊維は野菜やきのこ等の植物性の食品に含まれ、食事の際に一緒にとると、糖質や脂質の吸収をやわらげるはたらきを持っている、ダイエットの強い味方です。

そして、この3つは、他のお鍋よりもスープがやさしい味付けであるのも良い点です。味が濃いめのスープであるほど、ご飯やお酒がすすみやすい傾向があり、カロリーオーバーの原因になりがちです。食材そのものの味や出汁の風味を楽しむ鍋料理がおすすめです。

もちろん、食べ過ぎは禁物です。よく噛んでゆっくり、腹八分目まで食べる、これが何よりも大切です」

自宅で鍋をする場合や、鍋料理を外食で選ぶ際に、より低カロリーをねらうのであればこの3つがおすすめだ。

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