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あの頃これが欲しかった!テキストや画像を映し出すオーバーヘッドプロジェクター

2017.12.18

OHPは、光源を内蔵した箱の上にレンズが設置してあり、その上に「OHPシート(トランスパレンシー)」と呼ばれる透明のシートを設置します。

まずはOHPシートに表示させたい文字や画像を書き込みます。ワープロで作った原稿をコピー機を使ってシートへ転写すると、結構見栄えの良いOHPシートの原稿ができます。

シートへ直接ペンで書き込んでも良いです。(ちなみにOHP専用のペンが売られていました。)

OHPシートの原稿をオリジナルとして、それをコピーして、配布用の資料を作る事も可能でした。

さて、原稿が出来上がったら、OHPの電源を投入します。

光源から発せられる光はOHPシートを透過して、本体に固定されたポールに設置されている反射鏡を経由、シートに印字された文字や画像がスクリーンにクッキリ大きく表示されます。

分かりやすく図解すると以下となります。


(画像引用:wikipedia)

筆者が学生の時は、イマドキの様に安価でPCにつなげられる液晶プロジェクタは存在せず、当時のブラウン管式(三管式)プロジェクタはあまりに高額で、とてもプレゼンテーション用に使用できる様な代物ではなかったため、結構OHPを利用していた記憶があります。

就職してしばらくしてから、会社にもパソコンが導入される様になったため(とは言え、ひとり1台ずつにはほど遠く、事務所に1台のレベルだったのですが)、当時やっとそれなりの表現ができる様になったワープロで一旦原稿を印刷して、それを元原稿にしてOHPシートを手差しでコピーして投写用の原稿を作成する、なんて事をやっていました。

もちろんカラーコピー機なんて全然普及していない時代です。白黒の原稿に後からペンでしこしこ色を塗っていました。

前任者が作った、結構年期の入ったOHPシートの原稿が事務所に結構残っており、それをコピーして修正液で一部消して、またOHPシートに転写して、再利用するなんて事もありました。

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