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2017.12.18

何かが違う!ハーレーダビッドソンの2018年モデル

老若男女を問わず、多くのライダーから憧れのバイクとして見られているのがハーレーダビッドソン。言わずと知れたアメリカのモーターサイクルブランドで、ロー&ロングの威風堂々とした車体シルエットや存在感の高いVツインエンジンなど、不変のスタイリングはまさにKing of Motorcycle! しかし2018年モデルでは、ハーレーダビッドソンのラインナップが大きく変わった。一体どう変わったのか? そして今回に限らず、「不変」のイメージを持ちながらも、じつは変わり続けている同社モデルの魅力について、ひも解いていきたい。

■人気の2ファミリーが統合! ソフテイルは大きく進化を遂げた

 ハーレーダビッドソンといえば、バイクに乗らない人から見ればどのモデルも同じもの……低くて長いスタイリングに、ドコドコと重低音を響かせるエンジン音、両足を投げ出したワイルドなライディングポジションで乗るもの……というイメージで見られているが、決してそれだけではない。「ハーレーダビッドソン(以下、ハーレー)」とはメーカー名であって、モデル名ではない。当然、ハーレーのなかにはさまざまなモデルが存在するのだ。そのさまざまなモデルをフレーム構成やエンジン形式、コンセプトなどで大きく分けたものが「ファミリー」である。
 昨年まで同社にラインナップしていたファミリーは以下の通り。


・ツーリングファミリー
巨大なカウルやバッグを装備し、長距離ツーリングを快適に走れる性能が与えられた、ハーレーのフラッグシップ。2017年モデルからは、ツインカムに代わり、新エンジン「ミルウォーキーエイト」を採用している。


・ダイナファミリー
1980年代前半まで用いられていた通称「4速フレーム」を現代風にアレンジし、高いスポーツ性能が与えられている。また、エンジンとフレームの間にラバーを介し、不快な微振動を軽減。快適な乗り味を実現している。


・ソフテイルファミリー
1957年まで同社で採用されていたリアサスペンションを持たない「ハードテイル・フレーム」を思わせるシルエットを持ちながらも、じつはフレーム下部にサスペンションを装備するという革新的なモデル。クラシカルなイメージを醸しつつも、快適な乗り心地となっている。ちなみに「ソフテイル」とは「ハードテイル(ハード+テイル=サスペンションのないハードなリアセクション)」に対し、「ソフト+テイル=ソフトなリアセクションで快適な乗り心地」を意味する造語である。

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