人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.12.18

日本初のアウトドアギアを現代流に進化させた「鹿番長」の魅力

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

■蓄積された技術をベースとした2018年新作

 高品質でリーズナブルなアウトドア用品がそろうキャプテンスタッグ製品。近年は「鹿番長」という愛称で広く知れ渡っている人気ブランドだ。家庭用品の開発を行っていたパール金属の社長が、1975年にアメリカのバーベキュースタイルを見て衝撃を受け、「日本でも再現したい」と考えてアウトドア部門「キャプテンスタッグ」を創設したのがそのはじまり。その歴史は40年以上に及び、「日本初」の道具も多い。2012年にはパール金属アウトドア部門が「キャプテンスタッグ株式会社」として独立するほど大きく成長したことはご存じの通り。

 今回、特別にショールーム(一般非公開)を案内してもらい、2018年の新作を見せてもらうこととなったのだが、日本初の製品をブラッシュアップさせたものがちらほら。

■日本初のバーベキューグリル「ジャンボバーベキューコンロA型」

 キャプテンスタッグの創設者・高波文雄社長が見たアメリカのバーベキューシーンを再現した第一号製品で、1976年に発売。アメリカ流コンロをそのまま作るのではなく、収納が少ない日本の家屋を考慮し、トランク型に畳めるものとしている。


七輪が主流だった日本に、はじめて誕生したバーベキューコンロが「ジャンボバーベキューコンロA型」だ。緑色のボディーがかわいい。


付属の鉄板は、裏側にこのような補強がなされていた。網は玄関マットのブラシを取り払って試作をしたため、網も鉄板も玄関マットサイズになっているのがおもしろい。


昨年、YouTubeから人気に火がついた「カマド スマートグリル B6型」は、ジャンボバーベキューコンロA型」をイメージして作ったもの。サイズはずいぶん異なるが、時代を超えて復刻したというわけ。


来期からはひとまわり大きな「カマド スマートグリルB5型」が登場する。新しく仲間入りするB6型用の網や鉄板を、2枚並べて使えるのが秀逸だ。


隠れたヒットアイテム、「BBQ 3WAYトング35cm」。食材をつかむだけでなく、食材を串から抜く、網を交換するのに役立つというもの。BBQ用品は来シーズンも新製品をたっぷり用意しているという。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ