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時代は厚底!?世界と競うマラソンランナー大迫傑が選んだシューズとは?

2017.12.17

 去る、12月3日(日)に開催された第71回福岡国際マラソン。東京五輪マラソン代表を選出するMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)への出場権が獲得できるレースだったこともあり、例年以上に注目が集まった。

 公務員ランナーとして知られる川内優輝選手、2時間8分台の記録を持つ佐々木悟選手らが国内招待選手として名を連ね、2012年のロンドン五輪5000m・10000m日本代表の佐藤悠基選手や、3代目山の神と称され箱根を沸かせた神野大地選手らが一般参加。海外からは、昨年大会覇者のイエマネ・ツェガネ選手(エチオピア)、2012年ロンドン五輪の金メダリストであるスティーブン・キプロティク選手(ウガンダ)らが招かれた。

 国内外の実力ある選手が集まったレースで、大迫傑選手は日本人トップの3位でフィニッシュ。タイムは日本歴代5位となる2時間7分19秒。自己ベストを3分以上更新し、MGC出場権を獲得した。


大迫傑/おおさこ・すぐる。1991年5月23日生まれ。ナイキ・オレゴン・プロジェクト所属。2017年4月に初マラソンとなるボストンマラソンで3位に(2時間10分28秒)。3000mと5000mの日本記録保持者でもある。

 日本人有力選手のほとんどが30kmまでに先頭集団から脱落する中、他選手を意識することなく自分のリズムを刻み、粘りの走りで終盤まで2位争いを演じた大迫選手。その足元を支えていたのが、『ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%』。モデル名の最後につく4%は、ランニング効率を平均4%高める(※ナイキ ズーム ストリーク6との比較試験に基づく)ことから付けられたものだ。ナイキ史上最速のマラソンシューズとされる『ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%』で初めて走ったとき、大迫選手はその反発性に驚いたという。


撮影時に着用していたのは『ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%』をベースにしながら、サポート性・耐久性を向上させた『ナイキ ズーム フライ』(1万5000円+税)。『ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%』『ナイキ ズーム フライ』はともに「誰でもベネフィットが得られるシューズだと思います」と大迫選手。

「足を通した瞬間に感じたのはクッション性が高いなということ。そして軽い。実際に走ってみると凄く反発性があって、スパイクを履いてトラックを走っている感覚に近いんです」

 トップランナーが着用する従来のマラソンシューズは、軽量性と反発性を重視した薄底のものが多く、ミッドソールにボリュームのある『ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%』は、かなり異端だ。

「今までのシューズは厚くてクッション性があるか、薄くて反発性があるかのどちらか。クッション性がありつつも、しっかりと反発がもらえる『ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%』は、新しいシューズだと思います。実際にレースで履いたときも前に進む感覚がありました。トラックをスパイクで走るときの感覚に似た反発性のある着用感は自分に合っているなとも思っています」

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