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2017.12.17

シニア世代が今年お金を費やしたことTOP3

総務省統計局の「人口推計(平成29年11月報)によれば、日本の50代の人口は1579万人、60代は1764万人、70代は1454万人だった。ちなみに65歳以上の高齢者(3519万人)が全人口(1億2672万人)に占める割合は27.8%となっている。
大和証券グループ本社が100%出資する大和ネクスト銀行では、そんなシニア予備軍とシニアの“シニアライフに対する意識や実態”を探るために独自調査を実施。その回答とデータ分析結果を公開した。

はじめに、全国のシニア予備軍 (50~59歳) とシニア (60~79歳) の男女 (全回答者、シニア予備軍500名、シニア500名) に、シニアライフの予想と実感を聞いた。
シニア予備軍 (336名) に対しては、どのようなシニアライフが訪れると予想しているか聞いたところ、『ハッピーライフ』 (「ハッピーライフに近い」と「どちらかといえばハッピーライフに近い」の合計) は60.1%、『ミゼラブルライフ』 (「ミゼラブルライフに近い」と「どちらかといえばミゼラブルライフに近い」の合計) は39.9%となった。幸せなシニアライフを予想しているシニア予備軍が多数派のようだ。
シニア (664名) に対しては、現在送っているシニアライフの実感を聞いたところ、『ハッピーライフ』が80.4%、『ミゼラブルライフ』が19.6%となりました。現在、幸せなシニアライフを送っているというシニアが大多数で、『ハッピーライフ』を実感しているシニアの割合は、『ハッピーライフ』を予想するシニア予備軍の割合より高くなった。シニア予備軍のシニアライフに対するイメージとシニアの生活実感には隔たりがあるのかもしれない。

シニアライフに対する意識や実態

また、同様の質問を行なった過去3回の調査結果と『ハッピーライフ』の割合を比較すると、ハッピーライフを送っているシニアは、2016年83.8%→2017年80.4%と、昨年比で3.4ポイント下降していたが、ハッピーライフを予想するシニア予備軍は、2014年54.1%→2015年56.8%→2016年56.2%→2017年60.1%と、昨年比で3.9ポイント上昇。過去最高となり、初の6割台を記録した。

シニアライフに対する意識や実態

次に、全回答者 (1000名) に対し、シニアライフに向けてどんな資産形成に取り組んでいるか/いたかを聞いたところ、「円預金」が62.9%で最も多く、「株式投資 (国内・海外) 」26.1%、「貯蓄性のある保険 (年金保険、養老保険・一時払終身保険など) 」22.4%、「投資信託 (J-REIT含む) 」17.6%、「外貨預金」8.6%が続いた。
シニア予備軍とシニアで比較すると、「株式投資 (国内・海外) 」では、シニア予備軍16.4%、シニア31.0%と、シニアのほうが高くなり、「投資信託 (J-REIT含む) 」でも、シニア予備軍14.3%、シニア19.3%と、シニアのほうが高い。

シニアライフに対する意識や実態

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