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2017.12.15PR

なぜ「ANAクラウンプラザホテル札幌」は国内出張族の強い味方なのか?【PR】

 取材で様々な場所へ出張をさせていただいている。日本全国はもちろんのこと、世界のいろいろな場所に出かけてきた。

 利用するのはホテルが多い。お得なホテルもあれば超高級と呼ばれるホテルにも泊まらせてもらってきた。

 時には滞在が2〜3週間におよぶこともあり、そのなかでわかってきたのは「とにかく、リラックスできる」ホテルがありがたいということだ。

 出張は移動も含めストレスが多いもの。そんな出張族の強い味方となるだろう、「ANAクラウンプラザホテル札幌」へ実際に泊まり、サービスを体感してみた。

■札幌を訪れるビジネスマン、観光客を43年支えてきた全日空ホテル

 みなさんは、「全日空ホテル」をご利用されたことがあるだろうか? 空港や訪問都市から至便の地にあり、航空会社の系列ならではの安心感、おもてなしを受けられることで多くの利用客に親しまれてきたホテルだ。

 そんな全日空ホテルが最初に出来たのは今からさかのぼること43年前の1974年。北海道は札幌に全国初の全日空ホテルが完成した。そんな歴史ある「札幌全日空ホテル」が、2017年12月1日から「ANAクラウンプラザホテル札幌」にバージョンアップしたのだ。

 

■ANAクラウンプラザホテルって何?

 ANAクラウンプラザホテル札幌のリブランドオープンをご紹介する前に、かんたんにANAクラウンプラザホテルについてご説明したい。

 インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツやホリデイ・インなど世界規模の優れたホテルを抱えるIHGと、ご存知ANAブランドが合体したのがANAクラウンプラザホテルだ。

 IHG・ANA・ホテルズグループジャパンのCEOハンス・ハイリガーズ氏によると、IHGグループは約5300のホテルを運営し、101か国以上におよぶ巨大ホテルグループだ。そして、2006年にIHGとANAの業務提携でIHG・ANA・ホテルズグループジャパンが設立され、現在は33のホテル、1万を超す客室をもつ。


中央が記者発表に臨むIHG・ANA・ホテルズグループジャパンのCEO ハンス・ハイリガーズ氏

 そして、ANAクラウンプラザホテルの特徴は、全日空ホテルのネットワークをうまく活用しており、地方都市への展開が多いこと。たとえば北海道では札幌を含め、稚内などに4ホテルがあり、沖縄の那覇など全国で20ホテルをもつ。

 下は「ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー」に新設されたクラブラウンジで、2017年12月、ホテルのリブランド10周年を契機として最上階にオープンした。

 クラブフロアの宿泊客が利用できる特別な空間で、那覇の街並みを一望する景色と趣向を凝らした6つの空間でブレックファースト、ティータイム、カクテルタイムなどを楽しめる。

 ANAクラウンプラザホテルは基本的にはビジネス宿泊向けがメインとなっていて、1泊1万円~2万円が主な価格帯になる。IHGのすぐれたおもてなしを受けながらも、比較的リーズナブルな料金で利用できるので、国内出張族の心強い味方になってくれるはず。

 IHGのグループになったことで、利用者は「IHGリワーズクラブ」を利用できる。こちらは全世界でなんと1億3000万人もの会員がいるメンバーズクラブで、滞在するとポイントが貯まるので、利用除外日のない無料宿泊特典を使ったり、オンラインカタログから多彩なアイテムを購入できる。さらに、会員特典として無料インターネットも使用可能。これらは利用する側にとってお得で何よりだろう。

 グローバルホテルとしてのホスピタリティと、全日空ホテル以来の地元に根ざしたサービスが一体となったANAクラウンプラザホテルとはいかなるものか? それではお待ちかね、札幌へひとっ飛びして宿泊体験を次章からご披露したい。

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