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2017.12.15

料理が苦手でも簡単に作れる!ビジネスパーソンの新携帯食「みそまる」の作り方

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 今、新しい携帯食が注目を集めているのをご存知だろうか? 自家製インスタント味噌汁のタネ「みそまる」だ。まるでスイーツのような愛らしい見た目と、さまざまな具を混ぜ込める幅広いアレンジ法が多くの女性たちに受けている。そんな「みそまる」は、日々忙しいビジネスパーソンにとって、大きなお助けアイテムになる。その活用法を見てみよう。

■「みそまる」とは?

「みそまる」とは、味噌にあらかじめ「だし」や具を仕込んでおき、丸めて団子状にして冷蔵・冷凍保存しておくもの。いってみれば、自家製インスタント味噌汁だ。味噌汁を飲みたいときに、サッと取り出して、熱湯を注げばすぐに本格的な味噌汁が飲める。

 その手軽さが人気を博し、「みそまる普及委員会」がミラノ万博に出展するなど、すでに世界への普及活動も進んでいる。みそまる普及委員会からは、ミソガールの藤本智子さん監修による「みそまる」のレシピ本も出版されており、アーモンドやゆず、チーズ、ドライトマトなど、変わり種レシピも登場している。もはや、単なるインスタント食ではなく、一つの「文化」の域に達しているのがこの「みそまる」だ。

 実は、このように味噌を丸めて持ち運ぶ工夫をしていたのは、古くは戦国時代にまでさかのぼるともいわれている。「味噌玉」と呼ばれる兵糧食の一種として、武士が戦の際に持って行き、そのまま食べたり、味噌汁にしたりして活用していたという説もある。

■「みそまる」の作り方

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 みそまる普及委員会で紹介されている「みそまる」の基本レシピによれば、みそまる10個分の分量は、味噌160g~180g、顆粒だし5gまたはかつおぶし・いりこ粉末10g。これらを混ぜ合わせた後、さらにわかめやねぎ、揚げ、麩などの好みの具材を混ぜて、直径3cmほどに丸める。そしてトッピングとして上からごまやアーモンドなどをまぶしてアレンジしてもいい。

 包むのは、「ワックスペーパー」と呼ばれる、ろうやパラフィンなどが染みこんだ、水分や湿気への耐性が高められている紙が最適だという。保存は、冷蔵で1週間、冷凍で1ヶ月がめやすだ。料理が苦手な人でも簡単に作ることができるのも、「みそまる」の魅力といえる。

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