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2017.12.14

仕事がデキる人の飲み会作法TOP5

「仕事ができる人」の飲み会作法1位は「他人のグラスが空になったらすかさずお酒を注ぐ」、「仕事ができない人」の飲み会作法1位は「飲み過ぎ」

ビジネスの潤滑油にもなる「飲み会」の場。お酌のタイミングや話題の振り方など、同僚の気配りに、「デキる」と好印象を持ったビジネスパーソンもいることだろう。ところが印象アップのチャンスになる一方、飲み過ぎてしまうと「翌朝白い目で見られる」なんてことにもなりかねない。「飲み会」でどのようにふるまえばよいか知っておきたいビジネスパーソンも多いのではないだろうか。

大鵬薬品工業株式会社は昨年「飲み会作法と仕事のスキル」に関する意識・実態調査を、「今年も忘・新年会に参加する予定」と回答した20~40代の有職男性500名を対象に実施。その結果、ビジネスの場での「飲み会作法」不足によって仕事に支障が出てしまうリスクや、「できる人」「できない人」の具体的な「飲み会作法」が明らかになった。

■79%が忘年会・新年会で飲み過ぎて後悔! 印象を下げる可能性も

はじめに、「(プライベート・仕事の場を問わず)忘年会・新年会で飲み過ぎて後悔した経験」があるか尋ねると、79%が「ある」と回答。8割近くのビジネスパーソンが「飲み過ぎて後悔」の経験があることがわかった。さらに、「飲み過ぎた翌日、仕事に支障が出たことがある」と回答した人も63%いた。

飲み過ぎた翌日、仕事に支障が出たことがある

具体的には「二日酔いで翌日の午前中、仕事に集中できなかった」(42歳)など、つらい二日酔いの症状に悩む声が集まった。さらに、より仕事に支障が出そうなのが「飲み会作法の不足」。「接待そっちのけで自分が酒宴を満喫してしまい、上司、お得意先に半人前扱いされた」(45歳)、「無礼講を盾に先輩に生意気な口を叩いてしまい、しばらくのあいだ口をきいてもらえなかった」(37歳)など、「飲み過ぎ」や「無礼なふるまい」で他人からの印象を下げてしまっている人も見られた。

実際にビジネスの場での「飲み会の席での失態」で、仕事上の人間関係にも支障が出ると考える人は83%に上った。

「飲み会の席での失態」で、仕事上の人間関係にも支障が出る

「飲み会での印象」を下げないよう、ビジネスシーンの「飲み会作法」には十分気を付けるべきだということは、この結果からもわかるだろう。

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