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2017.12.14

妊活中の女性に聞く「夫に真剣に取り組んでほしいこと」

少子化が進む一方で、妊活に取り組む人も増えているが、当事者に話を聞くと、悩みは尽きない。医師監修による、専門ライター執筆の信頼できる記事を提供する妊活情報サイト「妊サポ」を運営するゲンナイ製薬が以前、全国の20歳~44歳の子どもがまだいない既婚女性(配偶者がいる女性)に対して「妊活に関する意識・実態調査」をインターネットで実施したところ(※1000名の有効回答)、その実情が明らかになった。

はじめに、妊娠や不妊に関する知識の認知状況に関する質問で、全国の20歳~44 歳の子どもがまだいない既婚女性(配偶者がいる女性)1000 名(全回答者)に対し、妊娠や不妊に関することを知っているか聞いたところ、「排卵日の2 日前から前日の性交渉が妊娠しやすいこと」の認知率は 73.5%、一方、知らなかった人は 26.5%だった。排卵日当日の性交渉が妊娠しやすいとのイメージがあるせいか、排卵日の 2 日前から前日の性交渉が妊娠しやすいということを知らなかった人は 4 人に 1 人と少なくないようだ。

また、不妊に関する内容では、「不妊は夫婦の問題であること(女性に限らず男性にも原因がある場合があること)」の認知率は 95.8%と調査項目中で最も高くなったが、不妊の原因に関する内容では、「卵子が老化すること」の認知率は 88.6%、「精子が老化すること」の認知率は 78.2%だった。そして、不妊治療に関する内容では、「人工授精と体外受精の違い」の認知率は 72.8%となった。女性だけではなく男性にも不妊の原因があるかもしれないことは、ほとんどの人が知っている状況だったが、精子が老化することでは 5 人に 1 人が知らず、人工授精と体外受精の違いでは 4 人に 1 人以上が知らないことが判明した。男性側の不妊の原因や不妊治療に関することを知らなかった人は少なくないようだ。

妊活に関する意識・実態調査

■妊活について

全回答者(1000 名)に、妊活を行なっているか聞いたところ、「現在行なっている」は 25.8%と 4 人に 1 人の割合となり、「現在は行なっていないが、以前に行なっていた」18.5%を合わせた経験率は 44.3%になった。年代別にみると、現在行っている人の割合は、40 代前半では10.1%と 1 割以上となり、20 代(29.1%)や 30代前半(31.7%)、30 代後半(30.3%)と比べると 3 分の 1 程度ではあったが、40 代前半でも妊活に取り組んでいる人は少なくないことがわかった。

妊活に関する意識・実態調査

また、現在、妊活を行なっていない人(742 名)に、今後、妊活を行ないたいと思うか聞いたところ、「すぐに行ないたい」は 7.3%、「今すぐではないが、いずれは行ないたい」は 34.2%で、合計した実施意向率は 41.5%だった。年代別にみると、「すぐに行ないたい」と回答した人の割合は、20 代 6.0%、30 代前半 7.3%、30 代後半 10.7%と年代が上がるにつれ上昇したが、ピークは 30 代後半で、40 代前半では 5.4%だった。しかし、今すぐではないが、いずれは行ないたいという人まで含めた実施意向率をみると、40 代前半でも 15.2%と 1 割半みられた。

妊活に関する意識・実態調査

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