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2017.12.14

お茶をテーマに日本らしさを打ち出した宿泊特化型の『ホテル1899』が2018年新橋に開業

旅館を開業して120年を迎える老舗、龍名館は約100年ぶりに用地を取得。新橋6丁目に地上9階建てのホテル『ホテル1899(イチハチキュウキュウ)東京』を、2018年12月1日より開業すると発表した。

『ホテル  1899  東京』(イメージパース)

『ホテル 1899 東京』は、「お茶」をテーマに、日本らしさを打ち出した宿泊特化型のホテルとして運営される。用地代を含む初期投資額は約35億円で、年間2万組の宿泊を想定しており、2019年度は4億円の売り上げを目指す。

「ホテル1899 東京」は、同社が旅館として創業した「1899年」を冠したブランド「1899」の第1 号ホテルになる。約370平米の敷地内に、地上9階建てのビル(延べ床面積約2400平米)を新築する。 客室数は63室で、「茶屋をイメージした庵(いおり)」をデザインコンセプトにした4種類のデザイナーズルームを用意。客室タイプはダブルとツインルーム(2人1室タイプ)のみで、宿泊料金は1泊税込2万3000万円~4万5000円の予定だ。
1階はお茶を使った料理とスイーツを提供するレストラン兼デリカテッセンをオープンし、2階にフロントを設け、3階より上階が客室となる。フロントでは、日本茶を試飲できるカウンターを設けるほか、お茶関連の商品を販売するショップを併設する。

2階はフロントに加え、日本茶の試飲カウンターや、お茶関連のアイテムを販売するショップを併設

ホテルは、銀座・六本木・丸の内など人気の観光地に近い好立地。羽田空港からタクシーで約20分の近さで、JRやメトロなど4駅が徒歩圏内にあるアクセスの良さを売り出す。 2020年に向けて、ますます激化するホテル戦争の中、2軒のミシュラン掲載ホテル(「ホテル龍名館お茶の水本店」「ホテル龍名館東京」)の運営ノウハウに加え、旅館から続く、高品質なおもてなしのサービスや文化を顧客にアピール。同社では、年間2万組の利用で 億円の売り上げを新ホテルで目指すと、アナウンスしている。

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