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2017.12.13

2017年好調だった食品トップ3は「甘酒」「トマトジュース」「米飯用穀物」

2017年も残すところ1ヶ月足らず。日経平均は1996年7月以来21年ぶりに2万2千円台をつけるなど、主要企業が好業績との見方もある一方で、「不況慣れの影響で節約傾向」が身についてしまった日本経済の上向き加減はスローペースであるとも言われている。

今回、インテージは、国内最大規模の消費者パネル、SCI(全国消費者パネル調査)の購買データを元に、『2017年好調カテゴリーランキング』を今年も発表。さらに、上位にランクインしたカテゴリーのうち、「甘酒」「もち麦」について、生活者の飲食頻度やアレンジ方法など、好調の背景を明らかにすべく意識調査(16~59歳の男女2208人を対象)を実施した。

★2017年好調カテゴリー、トップ3は「甘酒」「トマトジュース」「米飯用穀物」

2017年、日用消費財の中ではどのようなカテゴリーが好調だったのだろうか。2017年に消費者の平均購入金額が増加したカテゴリーを見てみると、伸び率トップ3には、「甘酒」「トマトジュース」「米飯用穀物(もち麦など)」がランクイン。それ以外にも、「ビネガードリンク」「ココア」など、“健康効果”が話題となったカテゴリーが上位に入っている。

伸び率トップの「甘酒」は、2016年のランキングでも伸び率182%で1位に輝き、2年連続の伸び率ナンバー1となった。また3位の「米飯用穀物」は、その購入金額の内訳を見てみると、8割弱を「もち麦」が占めていた。「もち麦」は、ダイエット効果、整腸作用から“スーパー食材”として2017年初め頃からテレビで取り上げられるなど、話題になっている。ここからは、「甘酒」「もち麦」にフォーカスし、どのような層が、どのような効果を期待して飲食しているのか、10~50代の男女を対象に意識調査の結果から探る。

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