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2017.12.13

あなたのPCも狙われている!世界中で猛威をふるう最悪なランサムウエアTOP10

2017年は国内の大手企業でも被害や感染が確認されたランサムウェア。ランサムウェアとは、制限解除したければ「身代金(Ransom)」を要求してくる悪質なマルウェアのことだ。セキュリティソフトをグローバルで展開するウェブルートは、2017年最も脅威だったランサムウェアを調査。その結果をランキング形式のインフォグラフィックとして公開した。

その概要は、まずNotPetyaは米国政府機関も脅威に感じるほどの破壊力をもっていたため、第1位のランクインとなった。Notpetyaはこれまでのランサムウェアと異なり、身代金の支払いを要求するのではなく、全てを破壊するために作られているという特徴がある。第2位のWannaCryはEternal Blueを悪用し、驚異的な勢いで被害を与え、世界中の金融機関などの端末が感染。日本企業も被害を受けた。


■最悪なランサムウェア トップ10
第1位:NotPetya

今年6月からウクライナの関税ソフト更新のように見せかけ、僅か数日の中に100か国、数万台の端末に感染。主な目的は身代わり金ではなく、大事なデータを破壊し、混乱を引き起こすこと。

第2位:WannaCry

Microsoft Windowsのサーバーメッセージブロック(SMB)の脆弱性を悪用するEternal Blueを元に、突然の拡散で金融機関を含め、世界中数十万台の端末に感染した。​

第3位:Locky

偽の発送・請求書・迷惑メールを送信。開くと、マルウェアと暗号化コンポーネントをダウンロードしてしまうスパムメール。2016年に発祥したランサムウェアで、現在はLockyから変異したDiabloとLukitusとしても暗躍中。

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