人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.12.13

ソニーのスマートウォッチ『wena wrist』にソーラー式と機械式のヘッド部がラインアップ

ソニーは腕時計のバンド部に必要な機能を内蔵したハイブリッド型のスマートウォッチ、「wena wrist」の新モデル(バンド部)として、『wena wrist pro』を12月21日、『wena wrist active』は2018年3月上旬より発売を開始する。
加えて、両モデルに適したヘッド部として、それぞれ「wena wrist」シリーズ初となる機械式の『wena wrist Mechanical head』とソーラー式の『wean wrist Solar head』の2機種を12月21日より発売する。
『wean wrist pro』『wean wrist Mechanical head』『wean wrist Solar head』は予約受付が開始されており、『wean wrist active』は、2018年2月上旬より予約受付が開始される予定だ。価格はすへてオープン価格。

wena wrist pro

wena wrist proの主な特徴

従来の7色のLEDと振動に加えて、新たにバンド部に有機ELディスプレイを搭載し、スマートフォンとの連動による電話やメール着信、SNS更新について、メッセージの送り手やタイトルの確認が可能になった。ディスプレイ表示は、大きめの文字で1行、小さめの文字で2行の切り替えが可能で、スクロールして確認できる。

バンド内部の電子部品を、外装の曲線に沿わせるように基板上に実装することで、究極の薄さを追求した。さらに、従来モデルから幅を約2mm小さくすることで、体積比で約25%の小型化を実現している。取り付けられる腕時計の対応ラグ幅は22mmで、別売りのエンドピースに交換すると18mm、20mmの腕時計にも取り付けることが可能だ。

『wena wrist pro』の側面は鏡面仕上げで、かつ角に丸みを持たせたデザインを採用することで、従来モデルよりなめらかな手触りを実現した。また精緻なヘアライン、上品な鏡面仕上げ、バックルの付け外し音など腕時計としての美しい質感、そして高級腕時計でも使用されているステンレス材のSUS316Lを採用するなど、腕時計基準での高いクオリティをクリア。加えて、外観だけでなく内部の基板や配線、リサイクルマークに至るまでモノトーンで統一し、見えない部分への美しさまで追求した。また、バンドのコマ長さを約11mmと小さいサイズで統一したことで、シンメトリーな美しいデザインを実現し、サイズの微調整もしやすくなった。

防水性能は、従来モデルのIPX5/IPX7相当から5気圧へと向上。さらに電子マネーの機能と活動ログ機能を独自技術で搭載した。バンドをかざすだけで、全国のコンビニ、ドラッグストア、スーパーなどで買い物が可能だ。また、1日の歩数や消費カロリー、睡眠の状態などを専用アプリから確認することもできる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ