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2017.12.13

1人の時間を過ごしたい時に行きたい男の隠れ家BAR5選

たまには仕事や家庭から離れ、自分と向き合う時間も大切。年を重ねるからこそ嗜みが増えるのだとすると、それに見合ったお店も必要だ。今夜はオトナの一人時間を過ごせる、飲み心地・居心地のいいバーへ……。

◎職場と自宅の間に自分だけの隠れ家を

「酒なくて何が人生かな」。イギリスの政治家・ウィンストン・チャーチルが遺した至言である。接待、デートに友人とのつきあい。男たちの人生と切っても切れない酒。だからこそ、たまには一人でゆっくり杯を傾けたい夜もある。自宅で飲むのもいいが、いい大人なら「隠れ家」の1軒や2軒持っておきたいものである。
 ここで紹介するのは、一人飲みに打ってつけの厳選5店。プライベートやビジネスの知り合いとは異なる、バーテンダーとの心地よい距離感の会話を楽しむもよし、一人静かに自分を見つめるもよし。「豊かな時間」を過ごしに出かけてみよう。

◎老舗中の老舗。本物を知るために最適な名店

東京會舘 Main Bar

1971年に改装された現在の店内。開業当時のものではないが、カウンターには40年以上の歴史が刻まれている。

東京會舘 Main Bar

営業時間:月〜金11:00〜22:00(LO21:30)、土11:30〜21:30(LO21:00)
休日:日・祝休
住所:東京都千代田区丸の内3-2-1
電話:03・3215・2111(代表)

 日本のバー文化を語るうえで外せないのが東京會舘のメインバー。創業は1922年と、日本バーテンダー協会の設立よりも古い。男ならば、まずはオーセンティックな老舗を押さえておきたい。店構え、接客、提供される酒まですべてが一級品。本物を知るには最適な一店である。

東京會舘 Main Bar 東京會舘 Main Bar

チーフバーテンダー・高山映治氏の鮮やかな所作で紡ぎ出される名物のひとつ、ドライマティーニ。通常のレシピと異なり、ドライベルモットを一度切る(捨てる)ため、独自のエキストラドライとなる。

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